漫画メモとか。
日常生活と漫画(4コマ多め)と廣田眞胤さんについての雑記。
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映画『学校の怪談3』を見ました。
我ながら、漫画と関係ない話が2日続くってのも珍しい。あ、だけどこの作品はコミック版もありましたよね、確か。紛失してしまいましたが……

というわけで、『学校の怪談3』を見ました。やっぱり前田亜季ちゃん(敢えてこう呼びたい)は可愛かったです。僕が架空の人物を通して、フィルム上の現実の少女に恋をしたのは彼女が初めてだったんだよなあ。そのちょっと前に、『トイレの花子さん』でお姉さんの愛さんにオチそうにはなりましたが。ローティーンのアイドルをチャイドルなんて呼んでた時代ですよね、確か。

作品の出来そのものは、3はイマイチでした。当時も1、2の方が楽しめたような記憶があります。
ファンタジーとはいえ、人を想う気持ちが云々とか言われると、コレジャナイ感を覚えてしまう。異世界への出入口や、怪しげなガジェット(1の埴輪とか)を用意さえしてくれれば、それでいいんです。人間の力だけじゃどうしようもないんだけど重要アイテムさえあれば大丈夫っていう、絶望なんだかそうなんだか分からん感じが欲しかった。
あと、コメディパートに微妙に違和感。特に妖怪をボクシングで倒すシーンが、コミカルを通り過ぎてしまってる気がするんですよね。これは昔も首を捻ったとこだったなー。

で、先程wikipediaを眺めてて気付いたんですが、この3だけ監督が違うんですね。金子修介監督の作品だったのか……道理で、恐竜の骨格標本が生徒達を襲うシーンは演出とかその辺りの出来がいいと思いました。とか書くと、ちょっとこじつけっぽいか。

さて、今日は『学校の怪談4』が放送されるようなので、これも録画しておこう。怪獣じみた妖怪が出てこない分、ある意味最も怪談らしかった気もします。途中からわけ分からなくなりますが……
しかしここまできて2だけ放送しないってのも寂しいなあ。2って確か、シリーズ中最も観客動員稼いでた人気作だったんですよね。残念ながら、僕はところどころ(前田亜季ちゃんが可愛かったとか、岸田今日子さんが怖かったとか)しか覚えてないんで、こちらも久々に見たい。DVDとか出てるんなら借りてこようかなあ。

雑記 | トラックバック:0 | コメント:0
[ 2009/08/12(水) 02:32 ]

ハッピーカムカム(1)/かたぎりあつこ
ハッピーカムカム(1)
ハッピーカムカム(1-01)
スキャン失敗したせいで、キャラの顔色が酷いことになってる……orz

まんがタイムジャンボにて連載中(もうすぐ終わっちゃうみたいで、残念)の4コマ漫画の単行本。
家庭科部ならぬ家庭的(な人に憧れる)部の面々が、ちょっとしたお菓子作りや編み物なんかを軸に、だらだらしつつ時々頑張ったりもする日々の様子を描いている作品です。

ハッピーカムカム(1-03)
女性らしい行為に夢を見てくれてるだけでも、僕は嬉しい。その辺りの憧れすらも放棄してしまった女性は(以下略

試読はこちらで。

料理や手芸が得意な人に「憧れる」部なだけあって、部長のちえり(表紙・眼鏡っ娘)とマスコットっぽいホコ(表紙・ちっこいの)以外は、そういった家庭的なことは得意ではありません。とはいっても特別苦手というわけでもなく、調理過程がやや怪しくても一応料理はできるし、不器用ながらも編み物なんかもこなしている辺り、普通の女の子っぽくて和みます。
壊滅的に料理下手とか、手芸しようとすると物をたちまち壊しちゃうとか、そういう特性がある子達も勿論好きなんだけど、そればっかりじゃ胸焼けしそうな時ってのもあるわけですよ。

さて、この作品における僕のお気に入りはみずき(裏表紙・ロングヘアーの子)という子です。背が高くスタイルもよく、落ち着いた雰囲気をまとっているため、女子に人気のある彼女。ですが、その中身は結構な乙女なのです。その上、ちょっと変だったりもします。

ハッピーカムカム(1-02)
学園祭での出し物について話し合っている1シーン。将来の夢は家庭的なお嫁さんになることなだけあって、普段よりその手の妄想は欠かせない様子です。

ハッピーカムカム(1-06)
こういうのを乙女というのかは分からないけれど、自分だけ不審者に遭遇したことのないことにショックを受けるみずき。大きくたって可愛いんだから、気にすることないのになあ。ところで、実際に変なのと鉢合わせちゃったらどうするつもりなんだろう。

ハッピーカムカム(1-04)
自分では結構家庭的な女の子だと思い込んでいるので(事実とは異なります)、料理を積極的に手伝おうとする姿も見受けられたりします。何でこんなに自信満々なんだろう。この後、邪魔にならないようにと他の場所へと連れて行かれる彼女ですが……

ハッピーカムカム(1-05)
その出番を、虎視眈々と狙っていたのです。最後のコマのイイ笑顔は、役に立てて嬉しかったっていうのと、やっぱり自分は家庭的な子だなあ、との確認ができたことへの満足感から来るものなのかな。何はともあれ、みずきの幸せそうな顔はよいものです。

みずきの上のような言動はともかくとして、家庭的な子ってやっぱりいいよなあ、と思わせてくれる作品です。趣味の延長線として料理や手芸をする女の子達ってのは、音楽やらスポーツやらに打ち込む子達とはまた別の魅力があると思うわけです。

かたぎりあつこさんのブログはこちら→"A.K.INFO"



テーマ:漫画の感想 - ジャンル:アニメ・コミック

まんがタイムコミックス | トラックバック:0 | コメント:0
[ 2009/08/11(火) 03:32 ]

映画『学校の怪談』を見ました。
昨日の昼過ぎ、テレ東で『学校の怪談』が放送されてたのをついつい見てしまいました。
放映された当時、僕もまだ小学生だったので、同年代の登場人物達に感情移入しつつ、どうしてウチの学校には旧校舎がないんだ、みたいなことを考えてた記憶があります。
仮に旧校舎があったところで怖がりだった僕はどうせ入れなかったと思いますが、劇中でトラブルを乗り越える内に男子と女子が仲良くなる様子を見て、その部分に抱いた憧れが、冒険を予感させる旧校舎そのものへの憧憬と重なったんだろうなあ。

しかしこの年になってやっと気付いたんですが、これでもか! ってぐらい先生が女子生徒の体を触ってますね。非常時だから仕方ないのは分かるんだけど、役得だなアレ。酷い時はおっぱいに腕当たってましたよ。まあ出演者に、僕の好みの子がいたわけでもないんで、羨ましいかと聞かれるとそうでもないかなあ、ってことになっちゃうんですが(←×

さて、今日は『学校の怪談3』が放送されるそうなので、そちらも見ようかなと思います。当時、前田亜季さんのスカートから覗く足が眩しかった。2だったか3だったか(両方に出演しています)でその可愛さに衝撃を受け、天てれをまたチェックするようになったんだよなあ。『しおり伝説』とかいうドラマも録画してたような記憶があります。あんまり面白くなかったけど。

そういえばこれ、当時の小学生の間で怪談やら都市伝説やらがブームになってたのを受けて制作されたんですよね。確かに当時の熱中ぶりは凄かった。あの頃に比べたら、オカルト自体が下火になってしまったわけだけど、小学生は今でも怪談とか好きなのかなあ。

雑記 | トラックバック:0 | コメント:0
[ 2009/08/11(火) 02:55 ]

となりのなにげさん(1)/橘紫夕
なにげさん(1)
なにげさん(1-01)

まんがホームにて連載中の4コマ漫画の単行本。
誰かがちょっとしたことで困っていると、疾風のように現れて何気なく助けてくれる。そんな少女、なにげさんの姿を描いている作品です。

こちらにて試読が可能。この作品はダブルクリックしないと試し読みページに飛べないかもしれません。

なにげさんはとにかく神出鬼没。日常で起こる、ちょっとしたトラブルに対処するために何処にでも出てきます。試読部分で見られるだけでも、3年生の下駄箱、図書室、挙句の果ては男子トイレにまでやってきてしまうのです。男子トイレに関しては、助けてもらう側もかなり恥ずかしいような気がしますね。ありがたいんだけど、ちょっとありがたくない。

なにげさん(1-05)
しかし男子トイレより何よりも突っ込みたくなるのが、このシーン。住居侵入だコレ! 住居権者の意思を侵害してるかどうかが、カギになりますね(どうでもいいですね)。さて、この後のコマでなにげさんは「廊下に落ちてた」なんて嘘をつくわけですが、そこまでして「何気なさ」を演出するその根性、そして相手側に必要以上に感謝の念を抱かせない気遣いには一目置かざるを得ません。

そんななにげさんですが、トラブルの種類によってはどうにもならない時もあります。高い場所にある電灯の付け替えをしようとしたら背が足りなかっただとか、虫が苦手(こういうところは、なにげさんもやっぱり普通の女の子なんだよなあ、と思わせてくれる部分。何処からともなく出没したりもするけれど、別に超人ってわけじゃないんですよね)なのでその退治には乗り気でなかったりだとか。

なにげさん(1-03)
G(隙間を好む、黒光りするアレ)が出現した時のなにげさん。ああ、よく分かるなあ。僕も、アレは見るだけで憂鬱になります。

ところで、トラブル解決の際に、制服やら鞄やらから色々なアイテムを出してくれるなにげさんですが、某異次元に繋がってるポケットみたいに、幾らでも道具を持ち歩けるわけではないようです。そのことが判明するのが、衣替えの季節。

なにげさん(1-04)
誰か薄手の長袖を作ってあげてー。物を詰め込み過ぎて、まるで大リーグなんちゃらギプス装着者みたいになってます。

こんななにげさんが大活躍する本作ですが、どの生徒もある程度は彼女に頼りつつも、最初からそれを期待してるってわけではないのがイイ。あくまで、不測の事態に「困っている」人を助けてくれるのがなにげさんで、周りの皆もそこを多かれ少なかれ理解してるんですよね。自分でできることは、きちんと自分でやる。そう意識してる(ように見える)生徒達の姿が、何とも好ましい。どうでもいいけど、こういうこと書いてるとオッサンになったなあ、と思います。

なにげさん(1-06)
一部では、普段頑張ってる人が困った時には助けてくれる、みたいな都市伝説っぽくなってるのには笑ってしまいましたが。出会えて嬉しいって、どんな希少動物だよ。ちなみにこの噂に触発され、咲(画像1コマ目・右)は部活動に生徒会活動にと励むことになるわけですが、その様子もなかなか面白いです。

さて、その献身っぷりから皆に慕われるなにげさんですが、中には彼女に恋してしまう人間もいます。それが大野くん。

なにげさん(1-07)
キモイ……その思考もちょっとアレですが、何よりも動き自体の怪しさが凄いことになってます。微妙にストーカー化しつつあるので、今後が楽しみ、もとい心配な少年です。

まあ実際なにげさんみたいな子がいたら、そりゃ惚れるよなあ……と、周りにちょこちょこいらっしゃる傍若無人な女性に辟易してる僕としてはそう思うわけでした(←×

橘紫夕さんのサイトはこちら→"おいでませDEAR MINE"



テーマ:漫画の感想 - ジャンル:アニメ・コミック

まんがタイムコミックス | トラックバック:1 | コメント:0
[ 2009/08/08(土) 02:14 ]

でろでろ(16)/押切蓮介
でろでろ(16)
でろでろ(16-04)

ヤングマガジンで連載していた漫画の最終巻。
妖怪、悪霊、邪魔なものは何でも殴り倒す日野耳雄(表紙・左)と、その妹でオカルト現象に耐性のある留渦(表紙・右)、お化けが苦手で普段は情けないけれど、時には奮闘する忠犬サイトーさん(表紙・犬)、そして彼らのクラスメイトやら先輩やらが織り成すショートホラーギャグです。

第1巻の試し読みページがこちらにあるんですが、試読にはCrochetとか言うプラグインのダウンロードが必要みたいで、ちと面倒。

ホラーとギャグの親和性は割と高く、ある種のホラーは突き詰めると、その突飛さが逆に笑いを誘うものなんだということを教えてくれたのがこの『でろでろ』でした。中高生の頃に読んでた伊藤潤二さんの漫画なんかでも、時々吹き出してしまうシーンがあったりしたなあ、なんて気付かせてくれたりしたわけです(例えば『首吊り気球』に出てくる、首をガードするお父さんとか)。
ちょっと前まで怖かったはずのモノが、突然どうしようもなく笑える存在になる、その瞬間を味わうにはもってこいな作品だと思うので、興味のある方は是非手に取ってみて下さい。

さて、今巻は最終巻ということで、脇を固める各キャラ達についても、成長が見られる(中にはあんまり変わらない人もいますが)エピソードが収録されています。耳雄の先輩であるタカシがついにニートを卒業できたのには、何だかホッとしてしまいました。

そんな中、耳雄に好意を寄せている相原さんと、耳雄の仲は結局いまいち進展せず。彼女の気持ちに全く気付かないところは、妹バカである耳雄らしいといえば、らしい。

でろでろ(16-01)
しかし、耳雄の中で相原さんがどのようにイメージされているかが明らかになった際には、進展どころか友人関係であるかどうかすら怪しく思えました。

でろでろ(16-02)
女の子相手にこれはないだろー(ノ∀`)

それでも相原さんは、これからも能天気な耳雄を想い続けるんだなあ、と確信させるスッキリとした綺麗な笑顔が見られたので、相原さんファンとしては満足です。イラスト単体で見るとそこまで可愛いわけじゃないんだけど、ここまで愛しく感じさせるのは、やっぱり押切蓮介さんの演出やら何やらが優れてるからなんだろうなあ。

さて、再び押切蓮介さんのこの手のホラーギャグが読める日が来るのを祈りつつ、寝ます。あー、サイン会行きたかった……orz

押切蓮介さんのサイトはこちら→"カイキドロップ"

関連:『ぼくと姉とオバケたち』(2)感想
『プピポー!』(2)感想
『でろでろ』(14)感想(15)感想



テーマ:漫画の感想 - ジャンル:アニメ・コミック

4コマでない漫画 | トラックバック:0 | コメント:0
[ 2009/08/07(金) 04:49 ]

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