漫画メモとか。
日常生活と漫画(4コマ多め)と廣田眞胤さんについての雑記。
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クロてん/豊田アキヒロ
クロてん(1)

コミックフラッパーで不定期掲載されている(らしい)4コマの単行本。
守銭奴なセクハラ院長・出井坂(表紙・漫画3コマ目)や天才外科医アヤメ先生(表紙)が働く病院を舞台に繰り広げられる、エロネタ・不謹慎ネタたっぷりの医療風コメディです。

クロてん(1-02)
ナース・姫宮さん(表紙・漫画2コマ目)の面接。表紙でもセクハラを受けている彼女ですが、このシーンからしてその受難は分かり切っている事でした。

クロてん(1-01)
しかも姫宮さんはちょっと抜けてる子なので、彼女に対するイタズラは止みそうにありません。

さて、姫宮さんの面接シーンのフリップを見ると分かりますが、アヤメ先生は「肉」が好き。勿論、動物の肉も食べるんですが、この病院に勤めている以上彼女もやはり普通では無く、最も好きな「肉」と言うのが……あれです、アミルスタン羊ってやつです。

クロてん(1-03)
アヤメ先生のダイエット手術を見ると、その好物がよく分かります。

ゲストキャラも変態ばかりで、まあこの病院に比べれば現実の病院の方がよっぽどマシかもしれないな、なんて思わせる作品でした(←×
アヤメ先生の食事や、手術のシーンが直截的に描かれる事はほとんど無いので、グロとか苦手な方でも全く気にせずに読めるんじゃないかと思います。

ここから関係の無い話。試験期間に突入したので、これから少しの間は簡易なエントリが続くかもしれません。更新しなきゃいいのかな、とも思うんですが、1度サボるとずるずる行ってしまいそうなので……

クロてん (MFコミックス フラッパーシリーズ)クロてん (MFコミックス フラッパーシリーズ)
(2009/01/23)
豊田 アキヒロ

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4コマ(その他) | トラックバック:0 | コメント:0
[ 2009/01/26(月) 02:33 ]

ほんとにあった! 霊媒先生(1)/松本ひで吉
霊媒先生(1)

月刊少年ライバルにて連載中の4コマ漫画の単行本です。
とある学校に新任教師としてやって来たキバヤシ先生(表紙)は、降霊が趣味・特技と言う何ともオカルティックな教師。そんな彼女の周りでは神妙不可思議な出来事がたくさん起こる(むしろ彼女が起こしたりもする)わけで、その様子がコメディ分たっぷりに描かかれています。

オカルトとコメディの融合と言うと最近有名なのは押切蓮介さんなんかだと思いますが、それに比べるとおどろおどろしさは無いに等しい感じ。幽霊や妖怪もコミカルに表現されていますし、一見殺伐としたビジュアルのキバヤシ先生も、じっくり見ると割と愛嬌があるような気がしてきたりも。

霊媒先生(1-02)
何でもかんでもオカルトで解決しようとするキバヤシ先生。時々間が抜けてて可愛い。

さて、固有名を持っていたり何度も登場したりするキャラが勿論いるわけですが、お気に入りは黒猫の下ワキもふもふ(仮)。自らが人に忌み嫌われる存在である事を自覚し、殊勝にもそれを申し訳無く思いながら過ごしている変な猫なんですが、これの言動がいちいちツボです。

霊媒先生(1-01)
いちいちショックを受け過ぎなところが、心をくすぐるんだなあ。

霊媒先生(1-03)
素晴らしい覚悟の持ち主です。中盤からはもうちょっと情けなくなります。

作者の松本ひで吉さんはこれがデビュー作らしいので(確か)、ギャグの方向性は模索中なんでしょうね。1巻の序盤と終盤でもちょっと毛色が違う感じです。最初の方だと、つのだ・楳図両巨匠的な驚き・突っ込み(ベタフラッシュとかのあれ)がちょこちょこ出てきますが、そのうちそれが形を潜めてきたり。
次巻ではもっとブレが少なくなって、更に面白く読めるんじゃないかなあ……とかなり期待しております。

どうでもいい事だけど、講談社の作品でしかも片仮名で「キバヤシ」とか書かれると、どうしても某オカルト系漫画を思い出してしまいますね。去年は一時的に復活してたし、またマガジンに登場したりしないだろうか。

ほんとにあった!霊媒先生 1 (1) (KCデラックス)ほんとにあった!霊媒先生 1 (1) (KCデラックス)
(2009/01/05)
松本 ひで吉

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[ 2009/01/06(火) 04:33 ]

出たとこファンタジー りたーんず/樹るう
樹るうさんの初単行本であった(らしい)『出たとこファンタジー ぷるぷる学園編』と、その続刊が1つにまとまったお得な1冊だそうです。4コマはこの2、3年で読み始めたジャンルで、古い作品を入手出来ない事が多いので、復刊やら総集編やらの発売はありがたいなあ。
物語は、人魚族の少女・エマ(表紙・中央)が魔法学院受験のため魔法都市エルーカを訪れるところから始まります。ちょっとしたドジで受験そのものが叶わなかったエマですが、ひょんな事からとある研究室で助手を務めるリンゼイ(表紙・猫耳)に出会い、そこで働く事になり……と言った感じ。

作品の前半で描かれているのは、エマが魔法学院入学を目指しているわけや、エルーカでの日常、研究素材採取の旅等。ファンタジー的個性溢れるキャラクター達のドタバタが楽しめます。
後半に入ると話が一気に進展し、4コマの形をしたストーリーものに。ちょっとシリアスな展開もありますが、それでもきちっとオトすべきところはオトしてあるのはさすが。

さて、そんな作品の中にあって一際異彩を放っているのが、エマが働く研究室の主・ゼライスマン教授(表紙・右下の丸いの)。僕の1番のお気に入りは、寡黙な彼です。何かもう、ひたすらぷにぷにしたくなります……

とまあ、ファンタジー世界を舞台にした作品なので、ちょっと取っつき難く感じる人もいるかも。魔法だの何だのを使ってしまうと、オチが何でもありになってしまいがちですからね。ただ、この漫画ではそう言うシーンは少ない(皆無とは言えませんが)ので、4コマ好きな方なら普通に楽しめるんじゃないかなあ、と思った次第です。

作者、樹るうさんのブログはこちら→"踊るスターフルーツ育成中"



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[ 2008/12/25(木) 02:08 ]

共鳴せよ!私立轟高校図書委員会(3)/D.キッサン
轟高校図書委員会の面々と、それに関わる教師達のゆるい日常を描いた4コマ漫画です。

癖のあるキャラクター達を前面に押し出したネタと、図書委員会という文化系集団ならではの、本を始めとするインドア趣味ネタのバランスが丁度良く、時には「あるあるww」なんて気分を味わわせてくれます。第1巻に比べると、割と後者寄りの話が増えてきた……ような気が。

ツッコミ要員兼ゲーマーの女の子だとか、まるで並平凡みたくその全てが平均的で普通な男子だとか、元アイドルであり元ホステスでもあり現在司書の女性だとか、個性的なキャラに溢れたこの漫画ですが、個人的にお気に入りなのは、優等生だけどホモ好きの隠れ腐女子である黒田さんと、真面目で堅物なナルシスト青山くん。

その2人のらしさと言うか、趣味を端的に表しているのがそのネーミングセンス。図書だよりのタイトルを皆で考えよう、という話で彼らが出してきたのは「ボクの肉体(カラダ)を読み解いて」と「星のさんぽみち」……
黒田さんはともかくとして、青山くんのそのセンスは嫌いじゃないです。顔赤らめて発言してる辺りはちょっとキモいですが(ノ∀`)
しかし青山くんは微妙に恥じらってる辺り、少し乙女チックな感じがして面白いです。彼は何だか微笑ましくて好き。また、変に完璧主義者なところには、ついついシンパシーを覚えてしまったりも。

全く関係ありませんが、副委員長の三村さんという女の子も好きです。いわゆる眼鏡っ娘が(外見的に)好きな僕としては、その知性と微妙な腹黒さに惹かれざるを得ない。

まあそんなこんなで、今後も青山くんをプッシュしつつ、文化系集団のぬるさを存分に描き上げていただきたいところ。
ぬるさと言えば、ミステリなんて全く読まないのに、何故かその手の読書サークルに入ってしまって、それでも問題なくやっていけた大学時代を思い出します。大抵の人が好きな本や作家に関しては譲らない割に、よく分からないところで寛容だったなー。



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[ 2008/10/29(水) 00:00 ]

堀さんと宮村くん(1)/HERO
web上で連載されていた有名な作品が、書籍化したようなので購入。とはいえ僕が読んだのはほんの数ヶ月前なので、内容は大体覚えてるんですが……

とある高校が舞台の4コマ漫画です。ピアス穴をいっぱい開けてるけど、学校では目立ちたくないからとそれをひた隠しにしてる宮村くんと、学校では目立ってるけど、自宅では弟の世話をしたりなんだりで地味な堀さんが、まあ主人公……みたいなものだと思います。タイトル通り。
基本的にはコメディなんですが、割とシリアスな話も混ざってます。そのためか、ちょっとしたストーリー仕立てになっている話が頻出するので、4コマ目で落ちがついてないことも。ただその分、キャラの心情の掘り下げはかなり丁寧に行われてるんで、4コマの体裁とかを気にしない方ならば、面白く読めるんじゃないでしょうか。僕なんかは入れ込んでしまって、キャラの言動にかなりやきもきさせられたクチです。暗いパートを読んでると、一緒に気が滅入ったりして……

キャラといえば、一部のキャラが途中で完全に様変わりしてしまうのもこの作品の特徴。単行本1巻終盤で、どうにもいけ好かないキャラクターとして登場してくる生徒会の面々は、後には割と善人っぽくなります。仙石生徒会長に至っては、ほぼネタキャラ扱い。
他にも、堀さんと宮村くんの輪の中に引きずり込まれ、キャラの方向性を転換させられてしまう人がいますが、その辺りの心情描写はなかなか高校生らしく、ほっこりさせてくれます。

まあそんな感じで、甘酸っぱさの中にも時折黒さが混じるこの作品、個人的には結構好きです。が……どうもこの単行本はそこまでオススメ出来ない。元々モニター上で見ることが前提の作品でしょうから、印刷の結果、所々絵がボケてしまってる印象を受けてしまいます。また、webの方では話が落ち着いた辺りで作者さんのコメントが付いてたりして、そこで補完出来るものもあるわけですが、それが書籍版にはありません。
一応、描き下ろしの話も少しあったり、所々に新しいコメントが入ってたりもしますが……Amazonのレビューだかにも見られる通り、ファンブック的なものと捉えるのがいいのかなー。

ですので気になってる方は、web上で読んで気に入ったら、単行本化へのご祝儀として購入、ぐらいの気持ちがオススメ。作者であるHEROさんのサイトはこちらです→"読解アヘン"



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[ 2008/10/27(月) 00:00 ]

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