漫画メモとか。
日常生活と漫画(4コマ多め)と廣田眞胤さんについての雑記。
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なないろレシピ(1)/野広実由
なないろレシピ(1)

なないろレシピ(1-01)
しまった、玄田じい(3コマ目)の顔がズレてる……

まんがタイムスペシャルにて連載中の4コマ漫画の単行本。
親から受け継いだクッキングスクールで講師をしている菜々(表紙)先生と、愉快な仲間達の過ごす日々を描いた作品です。

試読はこちらにてどうぞ。ダブルクリックしないと試し読みのページに行けないかもしれません。

同じく野広実由さんの作品である『パティシエール』は製菓専門学校を舞台にしたものでしたが、こちらのそれはクッキングスクール。それも、主婦やサラリーマンを相手に趣味の1つとしての料理を教える場なので、『パティシエール』のように技術的な話題なんかはほとんど出てきません。そういう意味では、非常にスタンダードな4コマじゃないでしょうか。

箱入り娘の菜々先生はやや惚れっぽく、現在はクッキングスクールに野菜を配達している農家の播野さん(裏表紙・3コマ目)に熱を上げています。そんな菜々先生を幼少時から見守ってきた玄田じいとしては、菜々先生が播野さんに好意を寄せていること、播野さんが菜々先生に馴れ馴れしいことがどうにも気に食わない。なもんで色々とちょっかいを出すんですが、その光景が何となく好きです。必死な玄田じい可愛いよ玄田じい。菜々先生や播野さん本人からするとそんなこと言ってられないのかもしれませんが……

なないろレシピ(1-02)
本人が目の前にいても、「悪い虫」なんてはっきり言っちゃう玄田じい。傍目に見てる分には楽しい人なはずです。

女性キャラだと、ちっちゃくて育ちの良さそうな菜々先生が割とお気に入りなんですが、絵画教室を開いている朱里先生(裏表紙・巨乳)も気になる。野広実由さんの作品には、この朱里先生のみならず『パティシエール』のまさこねーさんだとかりっちゃんだとか、不自然なぐらい大きいおっぱいを持った女性が頻出しますが……何かしら、こだわりでもあるんでしょうかね。
一般向け4コマで活躍されてる漫画家さんで、ここまで大きいのを描く方はあまりいないと思うので、そういうのが好きな方にもオススメ。

野広実由さんのサイトはこちら→"末広八宝会"

関連:『うちの姉様』(1)感想
『パティシエール』(4)感想



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[ 2009/06/09(火) 02:08 ]

もののふことはじめ/神堂あらし
もののふことはじめ

もののふことはじめ(01)

まんがホームにて連載されていた4コマ漫画の単行本。
夢のマイホーム(何だかこの言葉のチョイスがおっさんくさいですね。僕ももうそんな年か)に引っ越してきた芝浦一家。ところがまっさらなはずの家に、何故か時代錯誤な格好をした闖入者が……という感じで始まる作品です。

試読はこちらで。

闖入者の正体は佐伯仙之丞(表紙・右)という、突如として過去からやって来た青年浪士。
この時点で何となくパターンは読めると思いますが、自らが暮らしていた時代と現代とのギャップに怯えたり、その違いをいまいち理解できずにわけの分からない行動をしたり……な彼の姿を描いたコメディです。

何故、そしてどうやって仙之丞が現代へとタイムスリップしたのかについての説明はありません。まあ、芝浦一家に忠誠を誓った上に、芝浦家の奥さん(裏表紙)の妹である千歳(表紙・真ん中)に淡い恋心を抱いてしまった彼は、元いた時代への執着は別段持っていない様子なので、その辺りの事情が明らかになる理由がそもそもないんですけども。

そんな仙之丞が主人公なので、非常に気楽に読める作品です。これ以外にも読み切り作品が一本収録されていますが、そちらもマセガキと保育園(多分)の先生とのあまり心温まらないやり取りを描いたもので、何も考えずにパラパラとページをめくってしまえます。

神堂あらしさんのサイトはこちら→"さばみそ。"



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まんがタイムコミックス | トラックバック:0 | コメント:0
[ 2009/05/31(日) 02:08 ]

13歳のりとるママ/久保田順子
りとるママ

りとるママ(01)

まんがタイムオリジナルで連載されていた4コマ漫画の単行本。
仕事で留守がちなお母さんに代わり家事をこなす女子中学生、近江舞子(表紙・眼鏡の子)と、その弟であるつばさ(表紙・幼児)との触れ合いを描いた作品です。

試読はこちらでどうぞ。

時にはちょっとした喧嘩みたいな事もするけれど、最初から最後まで舞子とつばさは仲良しで、その関係が進展する必要があんまり無いんですよね。久保田順子さんの、基本的に1つ1つの話(4コマ)が独立していて、一連のストーリーが無いという作風と、そんな2人の描写が合っているように思いました。
舞子に彼氏でも出来るとか、つばさがもうちょっと大きくなったらとか、そういった展開が仮にあったとしたら、またちょっと違った具合に感じたかもしれませんが。

りとるママ(03)
舞子が、どれだけつばさ中心で生活してるのかが何となく分かる1シーン。重さやら高さやら、彼女の中では「つばさ」なんて単位が出来上がってるに違いありません。

ちなみに、舞子に彼氏が……的な展開は無きにしも非ず、といった感じではありました。上に載せた試読ページにも出てくるんですが、大津くんという少年が舞子に惚れていたわけです。
ただ、一方的な好意のように描かれていて、作中では実らずかな……と思ったんですが、ラストでは割と衝撃的な関係にまで発展していてふいてしまいました。単行本描き下ろしのエピソードも彼にスポットライトが当たっているし、オイシイ役回りだったなあ。

りとるママ(02)
額に手を当てられたぐらいで、こんなに赤くなってしまう純な大津くん。ところで、普段から舞子は幼いつばさの面倒を見てるんだから、おでことおでこをくっ付けて熱を測ったりする癖があって、それがこの場面でも……とかいう展開があったら、喜ぶダメな大人(僕とか……)が幾らかいたのになあ、と惜しくてならないわけです。あ、けどそういう熱の測り方って別にメジャーじゃないのかな。どうなんでしょう。

どうでもいいけど、今考えると紫色の髪って凄いな……作中に、「髪の毛を染めるなんてお母さん許しまへんよ!(意訳)」みたいなエピソードがあるんですが、この色だったら黒染めしてあげた方がいいんじゃないでしょうか、とか思いました。ホントにどうでもいいな。

久保田順子さんのサイトはこちら→"ぴよぴよの家"
知らぬ間にアドレスが変わってたようです。以前のエントリのリンクも貼り直さないといかんな。



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[ 2009/05/12(火) 00:01 ]

合金さんちの日常(1)/松田円
合金さんち(1)

まんがライフオリジナルにて連載中の4コマ漫画の単行本。
外見があまりにもロボっぽい鉄矢(表紙・左)と、小さい体に童顔のあげは(表紙・右)の新婚夫婦の日常生活を描いた作品です。

ロボ顔の鉄矢は、周囲の人間から本当に人間なのかどうか微妙に疑われつつ、それでも何事も無く平和に生活しています。正体が気にはなるんだけど、有能だし気配りも出来るし、何よりいい人(?)だし、まあ人間でもロボでも問題無いよね……みたいな感じなのかも。
ところでどうしてか分からないけど、僕も鉄矢がロボなのかどうか気になってたまりません。松田円さんの作品に限らず、4コマには特異な能力を持ったキャラがよく登場するんですが、普段はどんなに突飛な設定でも気に掛ける事って無いんですけども。人間なのかなと思わせる描写があるかと思うと、やっぱりロボっぽくも描かれたりするので、その辺りの情報提供のバランスの妙なのかしらん。

合金さんち(1-01)
あげはと一緒に成長してきているようだし、やっぱり人間なのかなあ。顔に全く変化が無い辺りは、『スーパーマリオくん』だったか何かで、配管工が赤ん坊の頃から髭面だったのと同じような、ギャグキャラの宿命を感じました。

そんな鉄矢の幼馴染にして、鉄矢が勤める合金エレクトロニクスの社長令嬢でもあるあげはは、まるで子供のような外見に似合わずやたらと怪力。

合金さんち(1-04)
むしろこっちがロボじゃないのか、と。腕力的な面では、明らかに鉄矢の方が守られる対象になってしまいそうな気がします。

さて、メインキャラである合金夫婦に加え、この漫画には一風変わったキャラが幾人か登場するわけですが、個人的にお気に入りなのは合金社長の秘書を務める山田さん。

合金さんち(1-02)
いつでもビシッとした服装は、優秀な秘書の証です。ウルトラマンみたいな外見のくせに(←×)フリル好きってのは、ギャップがあっていいですね。(2次元だと)可愛く感じる。まあ実際にこの山田さん、眼鏡を外すと美女なんですけどね。誰にも素顔を見せていないけれど。

合金さんち(1-03)
そんなクールなやり手、山田さんの魅力にやられてしまったのが、若手社員の片桐くん。その不用意な言動で色々と自爆しつつもめげない辺りに、励まされます。山田さんに振り向いてもらえるといいなあ。

どうでもいいんですが、竹書房の4コマ堂はここまで作ったんだから、新刊だけでもいいから試読ページ作ってくれたりしないかなあ、とずっと期待してるんですが全くその気配がありません。寂しいです。

松田円さんのサイトはこちら→"アマネマツダ情報板"

関連:『さくら町サイズ』(6)感想



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[ 2009/04/21(火) 00:00 ]

ヒントでみんと!(2)/ボマーン
ヒントでみんと(2)

ヒントでみんと(2-01)

まんがタイムにて連載されていた4コマ漫画の単行本。
謎を解くヒントが頭に浮かぶみんと(表紙・左)と女子高生怪盗である紫音(表紙・左)、更にはその2人が好意を寄せるミステリー作家志望の青年・一樹の関係をコミカルに描いた作品です。

試読はこちらでどうぞ。

みんとの頭に浮かんでくるヒントは、直感的なものから誰かの記憶を覗いたようなものまで、基本的には何でもあり。「ピコポン!」の音と同時にリボンがピンと立ち、天の声が聞こえてくるような感じでヒントが訪れるのです(裏表紙参照)。
ただこんな能力があっても、みんと自身は直面した謎を解けなかったりする事が多め。一樹や他の人の協力を得て物事を解決していかないとならなかったり、最終的に結論を出す役回りの一樹もみんとのヒントに頼りっぱなしだったりで、僕好みです。やっぱり探偵役は万能でない方がいいなあ。各々がフォローし合い、絡まった糸を解きほぐす、そんな補完的な関係性には憧れます。

さて、この作品のヒロインはみんと以外にももう1人います。それが表紙にも登場している、怪盗パープルこと紫音なわけですが、この子が可愛いのです。

ヒントでみんと(2-02)
割と迂闊なんだけど、そこがいい。

ヒントでみんと(2-03)
彼女の未来予想図に出てくる旦那さんは、勿論一樹。割と夢見がちなところがあります。

実は正義感溢れる彼女が、何故盗みなんぞに手を染めているかは本編を読んでいただくとして。見所はやはり探偵的立ち位置にある一樹に対する、彼女の恋心の行方でしょう。「探偵と泥棒」が異性同士なんだから、やっぱりそこには期待しちゃうんだよなあ。
ところで僕はこの手の関係性が描かれている漫画として『SHADOW LADY』が「ピコポン!」と浮かんできたんですが、一般的にはどういう作品が有名なんだろう。成年向けコミックでは、高津さんやみつやさんの作品で読んだ記憶がありますが……

ちなみに、この単行本のゲストとしてÖYSTERさんが寄稿されてます。他にも御形屋はるかさん・なかま亜咲さんやらがいたりして、「ああ、もえよんの……」と懐かしく感じる方もいらっしゃるんでないかと。

ヒントでみんと!(2-04)
チューズデイとのコラボ。

ボマーンさんのサイトはこちら→"ボマ!"



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[ 2009/04/16(木) 00:48 ]

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