漫画メモとか。
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ほんとにあった! 霊媒先生(1)/松本ひで吉
霊媒先生(1)

月刊少年ライバルにて連載中の4コマ漫画の単行本です。
とある学校に新任教師としてやって来たキバヤシ先生(表紙)は、降霊が趣味・特技と言う何ともオカルティックな教師。そんな彼女の周りでは神妙不可思議な出来事がたくさん起こる(むしろ彼女が起こしたりもする)わけで、その様子がコメディ分たっぷりに描かかれています。

オカルトとコメディの融合と言うと最近有名なのは押切蓮介さんなんかだと思いますが、それに比べるとおどろおどろしさは無いに等しい感じ。幽霊や妖怪もコミカルに表現されていますし、一見殺伐としたビジュアルのキバヤシ先生も、じっくり見ると割と愛嬌があるような気がしてきたりも。

霊媒先生(1-02)
何でもかんでもオカルトで解決しようとするキバヤシ先生。時々間が抜けてて可愛い。

さて、固有名を持っていたり何度も登場したりするキャラが勿論いるわけですが、お気に入りは黒猫の下ワキもふもふ(仮)。自らが人に忌み嫌われる存在である事を自覚し、殊勝にもそれを申し訳無く思いながら過ごしている変な猫なんですが、これの言動がいちいちツボです。

霊媒先生(1-01)
いちいちショックを受け過ぎなところが、心をくすぐるんだなあ。

霊媒先生(1-03)
素晴らしい覚悟の持ち主です。中盤からはもうちょっと情けなくなります。

作者の松本ひで吉さんはこれがデビュー作らしいので(確か)、ギャグの方向性は模索中なんでしょうね。1巻の序盤と終盤でもちょっと毛色が違う感じです。最初の方だと、つのだ・楳図両巨匠的な驚き・突っ込み(ベタフラッシュとかのあれ)がちょこちょこ出てきますが、そのうちそれが形を潜めてきたり。
次巻ではもっとブレが少なくなって、更に面白く読めるんじゃないかなあ……とかなり期待しております。

どうでもいい事だけど、講談社の作品でしかも片仮名で「キバヤシ」とか書かれると、どうしても某オカルト系漫画を思い出してしまいますね。去年は一時的に復活してたし、またマガジンに登場したりしないだろうか。

ほんとにあった!霊媒先生 1 (1) (KCデラックス)ほんとにあった!霊媒先生 1 (1) (KCデラックス)
(2009/01/05)
松本 ひで吉

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テーマ:漫画の感想 - ジャンル:アニメ・コミック

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[ 2009/01/06(火) 04:33 ]

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