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映画『学校の怪談2』と『~4』を見ました。
やっぱり2はテレビで放送されなかったので、DVDを借りてきました。

見た順番通りにメモしておこう。先に4の話。

和製ホラーらしいじめっとした作りが続く前半と、海中の校舎という舞台のためにやけにファンタジックになってしまう後半とが、マッチしてないような気がしないでもないです。各々のパートで見れば結構面白かったんですが……
後半になるとホラー的な演出は姿を潜めてしまう上に、1~3までに見られた怪物を相手取った大立ち回りも無かったので、そこにはやや物足りなさを感じました。

個人的に寂しかったのは、ボーイ・ミーツ・ガール(逆も可)の要素が排除されてたこと。ストーリーの都合もあるんだろうけれど、ガール・ミーツ・ジジイじゃあんまり憧れを持てないなー……折角、東京から来た兄妹って設定はあるのに、地元の子供との絡みがあまりないのは残念でした。

東京から来た兄妹の、妹役の子は可愛かったです。それ以外にも、プールで泳ぐ小学生女子の姿も堪能できたので、そこは良かった(←×

で、つい先程2を見終わったんですが……やっぱりこれが一番面白いんだよなあ。

東京から来た子供達と、田舎のやや粗野な子供という単純だけど分かり易い対比があって、更にその一部に対立が見られて、だけど困難を乗り越えていく内に少しだけ歩み寄って……シンプルな思考を持った子供ならではの友情の育み方としては、王道ですよね。
で、そこでいがみ合ってるのが少年と少女ってのがたまりません。彼らが仲良くなって、恋愛感情が芽生えるとまではいかなくても、もしかしたらそこに至るんじゃないか、みたいな淡い期待を持たせてくれる展開はホントに好み。

映像面では、コメディとアクションとアクセントとしてのホラーの絶妙なバランスこそがこのシリーズの持ち味だと思うんですが、2はその塩梅も非常にいいんですよね。
野村宏伸さん演じるとぼけた先生(厳密には違うけど)、怖さと笑いを兼ね備えた岸田今日子さんの校長先生等、キャラ自体の魅力もこの2が一番じゃないかなあ。

そしてやっぱり何よりも、前田亜季ちゃん(敢えてこう呼ぼう)が可愛かった。彼女が出てるシーンは、他の部分以上に集中して見てました。転倒する場面では、スカートから伸びる生足に目が釘付け。
3でもそうでしたが、家族関係にちょっとした問題を孕んだ少年を温かく受け止める、割と無邪気な少女を彼女は演じてるんですよね。クリッとした瞳と、まとった雰囲気が(僕には)無垢を感じさせるんですが、その辺りを見出した方がきっとスタッフにもいらしたに違いない。そういえば『最終兵器彼女』でもそういった純真な少女役でしたよね……

どうでもいい話題ですが、このドラマで前田亜季さんと西田尚美さんが共演するんですね。見たいなー。
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雑記 | トラックバック:1 | コメント:0
[ 2009/08/21(金) 03:29 ]

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