漫画メモとか。
日常生活と漫画(4コマ多め)と廣田眞胤さんについての雑記。
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13歳のりとるママ/久保田順子
りとるママ

りとるママ(01)

まんがタイムオリジナルで連載されていた4コマ漫画の単行本。
仕事で留守がちなお母さんに代わり家事をこなす女子中学生、近江舞子(表紙・眼鏡の子)と、その弟であるつばさ(表紙・幼児)との触れ合いを描いた作品です。

試読はこちらでどうぞ。

時にはちょっとした喧嘩みたいな事もするけれど、最初から最後まで舞子とつばさは仲良しで、その関係が進展する必要があんまり無いんですよね。久保田順子さんの、基本的に1つ1つの話(4コマ)が独立していて、一連のストーリーが無いという作風と、そんな2人の描写が合っているように思いました。
舞子に彼氏でも出来るとか、つばさがもうちょっと大きくなったらとか、そういった展開が仮にあったとしたら、またちょっと違った具合に感じたかもしれませんが。

りとるママ(03)
舞子が、どれだけつばさ中心で生活してるのかが何となく分かる1シーン。重さやら高さやら、彼女の中では「つばさ」なんて単位が出来上がってるに違いありません。

ちなみに、舞子に彼氏が……的な展開は無きにしも非ず、といった感じではありました。上に載せた試読ページにも出てくるんですが、大津くんという少年が舞子に惚れていたわけです。
ただ、一方的な好意のように描かれていて、作中では実らずかな……と思ったんですが、ラストでは割と衝撃的な関係にまで発展していてふいてしまいました。単行本描き下ろしのエピソードも彼にスポットライトが当たっているし、オイシイ役回りだったなあ。

りとるママ(02)
額に手を当てられたぐらいで、こんなに赤くなってしまう純な大津くん。ところで、普段から舞子は幼いつばさの面倒を見てるんだから、おでことおでこをくっ付けて熱を測ったりする癖があって、それがこの場面でも……とかいう展開があったら、喜ぶダメな大人(僕とか……)が幾らかいたのになあ、と惜しくてならないわけです。あ、けどそういう熱の測り方って別にメジャーじゃないのかな。どうなんでしょう。

どうでもいいけど、今考えると紫色の髪って凄いな……作中に、「髪の毛を染めるなんてお母さん許しまへんよ!(意訳)」みたいなエピソードがあるんですが、この色だったら黒染めしてあげた方がいいんじゃないでしょうか、とか思いました。ホントにどうでもいいな。

久保田順子さんのサイトはこちら→"ぴよぴよの家"
知らぬ間にアドレスが変わってたようです。以前のエントリのリンクも貼り直さないといかんな。


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テーマ:漫画の感想 - ジャンル:アニメ・コミック

まんがタイムコミックス | トラックバック:0 | コメント:0
[ 2009/05/12(火) 00:01 ]

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