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アイドルマスターブレイク!(1)/藤真拓哉
アイマスブレイク(1)

月刊少年ライバルにて連載されている、アイドルマスターのコミカライズ作品の単行本。
掻い摘んで説明すると、765プロの社長が倒れちゃったんで、代わりにその孫である主人公(高木裕太郎)がアイドル達をプロデュースしてくよ!ってお話です。

まあプロデュースと言ったところで一介の高校生に過ぎない裕太郎に何が出来るわけでも無く、アイドルの付き添いをしたり外部の人間に頭を下げたりしつつ、彼が少しずつ所属アイドル達との信頼関係を築いていく様子、またそれと同時に彼女達の魅力に触れ、そのプロデュースに興味を持ち始めていく姿がこの1巻では描かれています。
この巻に収録されているエピソードでは、裕太郎はレッスンやら何やらには口を出さずアイドルのフォローに徹していて、個人的には割と好感触。やっぱり、アイマスにおけるプロデューサーは多少は苦労しなきゃならんですよ。

アイマスブレイク(1-02)
ところでライバルである961プロのアイドル(左:響、右:貴音)が登場しているんですが、美希はどういう扱いになるんだろう。アイマスSPでは765から961へと移ってしまうわけですが、あれはデビュー前の話だし、活躍してプロデューサーを振り向かせるためって理由もこの作品だと発生しないだろうし、何も動きは無いのかな。

アイマスブレイク(1-01)
シルエットじゃないと、何だか違和感のある社長。

アイドル達との関係性を作っていく過程で幾らかラブコメっぽくなるので、気軽に読めていいんじゃないかなあ。上田版アイマスコミックのようにシリアスなストーリーを楽しむ作品ではないので、幾らか物足りない感もありますが、これはこれで面白いです。りっちゃんが出てくればもっと面白いです。

藤真拓哉さんのサイトはこちら→"ESSENTIA"

関連:『アイドルマスターrelations』(2)感想


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[ 2009/03/06(金) 03:48 ]

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