漫画メモとか。
日常生活と漫画(4コマ多め)と廣田眞胤さんについての雑記。
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もののふことはじめ/神堂あらし
もののふことはじめ

もののふことはじめ(01)

まんがホームにて連載されていた4コマ漫画の単行本。
夢のマイホーム(何だかこの言葉のチョイスがおっさんくさいですね。僕ももうそんな年か)に引っ越してきた芝浦一家。ところがまっさらなはずの家に、何故か時代錯誤な格好をした闖入者が……という感じで始まる作品です。

試読はこちらで。

闖入者の正体は佐伯仙之丞(表紙・右)という、突如として過去からやって来た青年浪士。
この時点で何となくパターンは読めると思いますが、自らが暮らしていた時代と現代とのギャップに怯えたり、その違いをいまいち理解できずにわけの分からない行動をしたり……な彼の姿を描いたコメディです。

何故、そしてどうやって仙之丞が現代へとタイムスリップしたのかについての説明はありません。まあ、芝浦一家に忠誠を誓った上に、芝浦家の奥さん(裏表紙)の妹である千歳(表紙・真ん中)に淡い恋心を抱いてしまった彼は、元いた時代への執着は別段持っていない様子なので、その辺りの事情が明らかになる理由がそもそもないんですけども。

そんな仙之丞が主人公なので、非常に気楽に読める作品です。これ以外にも読み切り作品が一本収録されていますが、そちらもマセガキと保育園(多分)の先生とのあまり心温まらないやり取りを描いたもので、何も考えずにパラパラとページをめくってしまえます。

神堂あらしさんのサイトはこちら→"さばみそ。"



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テーマ:漫画の感想 - ジャンル:アニメ・コミック

まんがタイムコミックス | トラックバック:0 | コメント:0
[ 2009/05/31(日) 02:08 ]

ふおんコネクト!(3)/ざら
ふおんコネクト!(3)

まんがタイムきららにて連載中の4コマ漫画の単行本。
悪戯に天才的なセンスを発揮するトラブルメーカー、境ふおん。その友人である、容姿端麗文武両道な完璧超人、三日科交流(みかしな あける)。そんな姉にべったりなシスコンである点以外は平均的な、三日科通果(みかしな みちか。今巻の表紙を飾っています。帯にある「並全部盛」の通り、並平凡みたく非の打ちどころがないくらいにスペックが「並」なら凄いですね)。2人の姉に当たる童顔でたらめ教師の英夕(はなぶさ ゆう)先生。そんな見た目も性格もバラバラな彼女達に個性豊かなキャラ達を加え、誰もが何処かで繋がっている、そんな世界を描いているような気がする作品です。

試読はこちらでどうぞ。

タイトルにある「コネクト」の文字通り、人と人の関わりが色々な形で描かれているのが特徴なんだと思います。その中心には、ふおんと交流がいることが多め。
全力を傾けて意図的に場を引っ掻き回す前者と、その完璧ぶりで場の空気を落ち着かないものにしてしまいかねない後者。何処か通ずる部分もあるのか、2人は腐れ縁的な親友といった感じです。何だかんだで影響し合っているところが見られるのは、いいですね。百合とかそういうのとは離れた、理想的な友達関係なんじゃないでしょうか。

勿論その2人以外にも、人同士の関わりの中で変化した人、している人、しようとしている人、色々な人々がいます。今巻では表紙に載っている通果や、ふおん達の同級生である白金やわらなんかが、特にそういった姿を見せてくれているように思いました。

帯にもあるように、通果はシスコンテイスト。普通に付き合っている分にはまさに「完璧」な交流にベタ惚れなのです。
だからこそ彼女は、そんな姉を自慢したい、姉の特別であるところを周りに見せつけたい。そんな強い願望と、姉から離れた自分自身の在り方への悩みのようなものの間で揺れ動いていたんであろう感情が、今巻では爆発します。
完璧超人の妹といっても、自身には何があるわけでもない。姉は自分を見下すこともなく、非常に優しく接してくれる。十分過ぎる程に気遣ってもくれる。周りもよく出来た姉を素直に誉め、姉妹の良好な関係を羨みこそすれ、妬んだりはしない。
そんな状況で、劣等感だとか「自分を見てよ」みたいな感情だとかが綯い交ぜになったものが、そこに生まれないわけがないですよ。いっそ姉妹仲が悪かったり、周りの人間から嫉妬されたりみたいなことがあれば、通果も悪感情をぶつけ返したりして、適度にガス抜きできたんじゃないかなあ……とか思わないでもない。

ふおんコネクト!(3-02)
ただ、交流と良好な関係を築いてきていたからこそ、通果はこんな疑問を感じられるところまで成長したんだろうし、この後に控えている一連のシーンで、彼女自身の心の決着を上手くつけられたんじゃないかなあ、なんて気もするんですよね。で、そこで一役買ったのがもう1人の姉である夕先生であることも相俟って、ホントに幸福なキャラだと思いました……なんて感じに感情移入してる内に、通果の魅力に一気に惹き付けられてしまった僕がいます。

さて、この漫画の特徴を他に挙げるとすると、やっぱり高密度(って公式に書いてあるんですよ)に盛られたネタでしょうか。パロに止まらず、面白ギミック、狭いコマ内でよく動くアクションが、これでもかって程に散りばめられています。
ただその分、きらら系の4コマにしては珍しく文字にしろ絵にしろ非常に情報量が多いので、だらだらまったりなものを期待して読むとちょっと辛いかもしれません。僕自身としては、最初からストーリーとネタを堪能するつもりで、じっくりと腰を据えて読んでるんで何ら問題はない……どころか、いいぞもっとやれぐらいの気持ちなんですけどね。現在連載中のきらら系4コマだと、僕の中では間違い無く五指に入ります。……ところでこの「五指云々」って書いたの何回目だろう(←×

ふおんコネクト!(3-01)
単行本特典とも言うべき、カバー裏の画像を載せるのはどうかなとも思ったんですが、これを見たら誰か釣られて買ったりするかも……と思ってこの場面をチョイス。タイトルは『ふおんさん』。目に入った瞬間吹き出してしまいました。オチの付け方もまさにそのまんまなので、興味のある方は是非チェックしてみて下さい。

以下、この作品とあまり関係無い蛇足。
最近、法律の絡んでくる話題が漫画や小説で出てくるとしょんぼりします。専門的なものになると全く分かりませんし、一般的な法律でも勉強したはずなのに思い出せないという何ともアレな状況に陥ることが多いためです。そんなことを気にしないで楽しみたいのになあ。

ふおんコネクト!(3-03)
株主代表訴訟ってことは会社法847条かなー、買い占めるなんて言ってるし公開会社かなー、ってことは株式保有期間は原則6ヶ月だなー、けど待てよ847条の訴訟なら保有株式は1株でも良かったんじゃないっけ? ……みたいな思考がぐるぐる。マジどうでもいい。しかも合ってるかどうか全く分からない(←×

ざらさんのサイトはこちら→"コランダム"



テーマ:漫画の感想 - ジャンル:アニメ・コミック

まんがタイムKRコミックス | トラックバック:0 | コメント:0
[ 2009/05/28(木) 03:01 ]

NHKの本気。
NHKといえば、2次元・3次元を問わず高質の「ロリコンホイホイ」作品を国民に提供してくれる放送機関なわけですが、実はその手の作品をもってして、僕らを自室やPCのある部屋から炙り出そうとしているんじゃないか、なんてふと思うことがあります。
こうやって、ネット上またはリアルで過剰にキモい反応を示してしまうと、よく噂になる地域開発スタッフ(といっても僕自身は見たことないんですが……)を装った警察とかが自宅までわざわざ迎えに来てくれるんじゃ……みたいな変な妄想が頭にちらつくんですよ。
……とか書くと、真面目にこんな発言してるように取られそうでイヤですね。嘘とホント、この辺りのさじ加減が難しいなあ。

それはともかく、ロリコンってわけじゃないんですが、僕自身も前田亜季ちゃん(『天才てれびくん』に出てましたよね)だとか、李苺鈴(『CCさくら』のアニメオリジナルキャラ。彼女の恋が報われないことは分かっていたけれど、それでも応援したくなりました)だとか、メノリ様(『無人惑星サヴァイヴ』に登場する美少女生徒会長。個人的にはアイマスのりっちゃんと双璧をなす、好きなキャラです。あまりに困窮してたときに泣く泣くDVDを売却してしまったので、また集めたい)だとかを目当てにNHK教育をよく見てたわけです。

で、最近になって、またNHK教育が大きいお友達に釣り針を仕掛けてきたな、と感じさせたのが『クッキンアイドル アイ!マイ!まいん!』という番組(公式サイトはこちら)。
これに出演している福原遥ちゃんの可愛さがたまりません。ビジュアルもさることながら、そのたどたどしい演技、割とキレのあるダンスも素晴らしい。声も破壊力あるんだよなあ。年齢もこう……いいですよね(←×)。大橋のぞみちゃんや吉田里琴ちゃんよりも1つ年上のようです。
ほんの少し出っ歯なのと、ほうれい線のためか、時折℃-uteの中島早貴ちゃんに似てるなあなんて思うんだけど、今のところ人からの同意を得られていません。うーん。

アニメパートのまいんちゃんも愛らしくてよし。今夏のコミケでは彼女や、他の登場キャラに焦点を当てた同人誌なんかも出てくることでしょう。
番組そのものは、「食」をテーマにしつつ、少女を前面に押し出しているところが『ひとりでできるもん!』を彷彿とさせます。そういえばアレも昔見てたな。

そんなこんなで、たまには漫画以外のことも書こうかと思ってキーボードを打ってみたエントリでした。見る人によっては、漫画関連の雑記よりも引くのかな。どうなんだろう。
ところで、「夕方放送してるNHK教育の番組を録画し忘れてしまった」というような話をふったら、それだけで何の番組かをズバリ言い当ててしまった同級生がいたのには笑った。



テーマ:U-15アイドル - ジャンル:アイドル・芸能

雑記 | トラックバック:0 | コメント:0
[ 2009/05/27(水) 01:53 ]

ざっちゃん(1)/くろがねぎん
ざっちゃん(1)

まんが4コマKINGSぱれっと(通称:まんがぱれっと)にて連載されている4コマ漫画の単行本。
同じ屋敷に住み着いた、自身は割と不幸な座敷童子(見習い)のざっちゃん(表紙)と、そのライバル的存在である厄病神(見習い)とのゆるーい戦いを描いた作品です。

以前感想を書いた『いんどあHappy』の小梅と違い、こちらの主人公であるざっちゃんはそれなりに優秀な座敷童子見習い……のはずなんですが、厄病神と同居しているせいかその能力が発揮されている場面は特に見られません。ただ、50余年で多数の家を転々としているところを見ると、「座敷童子が家を出てしまうと、お家断絶!」みたいな傍迷惑なスキルは持ち合わせていない様子。それだけでもマシですね。

話の主軸としては、ざっちゃんと厄病神との、妖怪学校卒業試験の主席をかけた勝負の様子が描かれています。その勝敗を決するのは、ボクシングだとか神経衰弱だとかの7番勝負。勿論通常のそれではなく、特別なルールの中で両者がその力をフルに使って白熱した戦いを繰り広げるのです。

ざっちゃん(1-01)
ざっちゃんと並び、優秀な妖怪らしいです。99軒の家に不幸を振りまいたって、相当物騒なこと言ってるなあ。……ところで黒猫って不気味ですよね。夜道で見かけると結構ビビってしまう。この厄病神を見てたら、闇に紛れて鳴き声を上げる黒猫に怯えて、習慣にしていたランニングを止めた苦い記憶が蘇りました。

ギャグは勢いで押していくネタが多め。たまに暑苦しいこともあります。この辺りは、以前コンプエースだったかで連載されていた『HR』に通ずるものもあるかな。アレ好きだったのに、打ち切られちゃったんですよね……

ざっちゃん(1-02)
7番勝負が提案される前にざっちゃんのとった行動。結構セコいところは厄病神とどっこいどっこい。

くろがねぎんさんのブログはこちら→"くろぎん雑記"
あるキャラの名前が誤植されているらしく、それをネタにした4コマが5月22日のエントリに掲載されています。版が変わったら訂正されるのかな? どなたか、2版が出たら買って見せて下さい(←×



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4コマ(一迅社) | トラックバック:0 | コメント:0
[ 2009/05/26(火) 01:37 ]

鋼殻のレギオスの4コマ フェリの詩/双葉ますみ(原作:雨木シュウスケ)
フェリの詩

月刊ドラゴンエイジにて(多分)連載中の4コマ漫画の単行本。
富士見ファンタジア文庫から刊行されている『鋼殻のレギオス』を下地にした、コミカライズ作品です。

表紙に登場している、フェリという少女が主役。大きいのと小さいのがいますが、同一人物のよう。「通常版」と「ぷちキャラ版」に分かれているらしいです。

どちらにせよ、原作とはだいぶかけ離れているであろうキャラ達が繰り広げる、割とシュールな笑いが持ち味の作品。「ぷちキャラ版」の方が、キャラ崩壊がやや激しい感じでしょうか。内面どころか、外面すら原型を保っているんだかどうだかアヤシイです。
原作をちょこっとしか読んでいない僕ですが、「ああ、これは全く別の作品として読むべきなんだろうなあ」と何となく分かってしまうのは、双葉ますみさんの作風の為せる業でしょうか。この作者さんの同人誌を読む時なんかは、下手に原作の知識があると、逆にわけが分からなくなることすらあります。

僕のお気に入りは、レギオスくん。本来は自律型移動都市という<円形の都市の土台に生活空間が築かれ、その外周に移動のための巨大な脚が多数備わっている:"wikipedia"より引用>代物らしいんですが、この漫画に出てくる「ストーリーにからんでいない型」のレギオスは人型で二足歩行な上に、僕ら同様に喋ります。それどころか、その会話の内容も僕と同じようなもんなんですよね。何か変な親近感を覚えちゃうんだよなあ。彼らがちょこんと座っているのは荒涼とした世界っていうのがまた、女性に恵まれず(←×)、心身共に健康的でない生活を送る僕の心情に、世の虚しさ、儚さを訴えかけるのです。

フェリの詩(01)
2コマ目右下のレギオスが、これからの時期よく出没するアレにしか見えない……orz

双葉ますみさんのサイトはこちら→"双葉のないしょ"
4コマが何本か見られるので、気になった方は是非ご覧になって下さい。吉田戦車さんのパロなんかも描かれてる方なので、人を選ぶ作風ではあると思います。



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4コマ(その他) | トラックバック:0 | コメント:0
[ 2009/05/23(土) 01:38 ]

ひなぎく純真女学園(2)/ふくやまけいこ
ひなぎく(2)

今月最も楽しみにしていたのが、こちらです。COMICリュウにて連載中の4コマ漫画の単行本。
純真な乙女の学び舎たるひなぎく女学園を舞台に、少女達の過ごすふわふわとした日々を描いた作品です。

試読ページはこちらからどうぞ。

主に活躍するのは、表紙にも登場している2人。
超が付くお嬢様である樫宮アミ(表紙・左)と、清貧なクラスメイトの木成ユイ(表紙・中央)。華やかな髪色に可憐な制服といった出で立ちのアミと、黒髪をおさげにし、シャツにジャージを羽織った眼鏡っ娘のユイは対照的です。

物語は、アミがユイに一目惚れするところから始まります。
何でもこなすため皆に慕われて、輪の中心にいることの多いアミと、地味な格好と一風変わった言動で人に注目されることの少ないユイ。なかなか素直になれず、ユイに想いを打ち明けられないでいるアミと、自分に正直で、思ったことをズケズケと口に出すユイ。友情と、淡い恋愛感情を軸に描かれた、そんな2人のバランスが心地良いんですね。ああ、アミのスペックをもってすれば簡単に恋は成就してしまいそうなのに。
なんて書いてますが、百合色はそんなに強いわけではないので、その手のジャンルに抵抗のある方でも問題なく読めるんじゃないかな。なので、逆に恋愛要素を過剰に期待してはいけません。まあ今後の展開によってはどうなるか分かりませんが。
それと、この漫画は一応4コマの形をとってはいますが、いわゆるストーリーものです。複数の4コマが連なって1つの話になっているので、「こんなの4コマじゃねえ!」って方にはオススメできない。

以下、ちょっとだけ紹介……というか、僕の妄想と感想。
紙面を埋め尽くした可愛いキャラにほうっとため息をつき、彼女らが織り成す優しい空気に癒されて、だけど時には現実同様に上手く行かない展開にハラハラし、最後に割と丸く収まったところで今度は安堵のため息を漏らす……僕がこの漫画を読むときは、大体そんな感じです。
というか、去年だか一昨年だかにこの『ひなぎく純真女学園』をリュウで見かけてから、ふくやまけいこさんの単行本を集め始めたんですが(ファンとしてはかなり新参なので、単行本集めるのに結構苦労しています……)、どの作品を読んでも上記のような状態に陥っているかも。
いい年こいたむさ苦しい男が、ハートや星を背負ったキャラが動き回る漫画を大事そうに抱えて、何ともだらしない顔で恍惚としつつページをめくっては戻りめくっては戻り、なんてことをしている様はちょっとした恐怖かもしれません。吹き出しをつけるなら、その中の文字は「フヒヒ」とかそんなでしょう。
まあ何といいますか、それぐらい愛らしい世界がそこにはあるわけです。帯に「男性厳禁」とあるのは、僕みたいな変質者じみた人間が乙女の園に侵入するのを拒むために違いありません。

さて、ふくやまけいこさんの作品の特徴の1つに、上記のような愛くるしい少女漫画的な空気の中に、マニアックなガジェットを組み込んでいるというのがあります。それはSFチックなものだったり、ファンタジックなものだったりと様々。
この漫画にもやっぱりそういうアイテム、設定があります。その中でも特に重要なのが、作中BL『ぬるま湯の果て』。ちょくちょく言及されていて、そこに1つの物語が出来上がっていて楽しいのです。で、ずっと読んでいる内に、アミだけでなく『ぬるま湯の果て』の方のキャラまで応援したくなってくるんですね。
そうしたらこの『ぬるま湯の果て』に登場する美男子達とアミ達の状況が似通ってきたりして、彼らの言動にアミが励まされたりするシーンは、何だか入れ子の器が知らぬ間に逆になっていたような感じがしたりも。たまに、僕自身もどちらを応援しているんだか分からなくなったりして、面白いです。

ひなぎく(2-01)
ユイの魅力に他の子が気付き始め、今までのように一緒にいられることが少なくなった時のアミ。

まあ色々書いてますが、とにかく読んでみて下さい、としか結局は言えないです。言葉で説明するのが難しいんですよね。絵そのものと漫画表現(吹き出しの外の台詞、文章がまた面白いんですよ。柔らかい筆致の書き文字が、イイ味出してるんです)を楽しむ類の作品だと思います。

そういえばこれもCOMICリュウ連載作品なんですよね……いつの間にかYKアワーズと並んで、廃刊になると非常に困る漫画雑誌になっていました。



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4コマ(その他) | トラックバック:1 | コメント:0
[ 2009/05/21(木) 02:36 ]

はじめてのあく(1)/藤木俊
はじめてのあく(1)

はじめてのあく(1-01)

週間少年サンデーにて連載中の、居候コメディ漫画の単行本。
渡キョーコ(表紙・眼鏡っ娘)の家に居候としてやって来たイトコの阿久野ジロー(表紙・中央)は、つい最近正義の味方に潰されてしまった悪の組織で科学者として活躍していた、常識を欠いたちょっとアレな少年。そんな傍迷惑なジローと、彼に振り回されつつ、近付いたり遠退いたりなキョーコの姿を描いた作品です。

週間少年サンデー連載漫画といえば、やっぱり公式ページが便利。今はまだキャラ紹介だけですが、多分その内第1話の試読ができるようになるかと思います。

男子が女子のところに居候するラブコメ、というだけなら別に珍しくもない気がしますが(最近だったら『明日のよいち!』とか。つい最近発売した『ショートプログラム~ガールズタイプ~』にもそんな話が収録されていました)、ここまで厄介な男子キャラは貴重かもしれません。
周りの出来事や他キャラのちょっかいが無くても、やたらと行動力の伴った猪突猛進ぶりで場をかき乱し、話をぐいぐい引っ張っていけるジローは見ていてスカッとして気持ち良い。

それに加え、キョーコの通う学校にジローを転入させたり何だりと裏からジローを動かし、彼がキョーコの周りで事件を起こす場を整える、エーコ(表紙・右下の女性。ジローの姉)や、キョーコの薄い胸・腰・尻をこよなく愛し、キョーコと仲良くするジローに敵意を燃やすキョーコファンクラブの面々等、一癖も二癖もあるキャラ達が更に混乱を呼んで、見事なドタバタ劇になってるなあ、というのが素直な感想です。

さて、肝心のラブコメ部分も個人的には大満足。
恋愛について詳しくないため、その感情を持て余し気味なジローに、(体を改造させろと)強引に迫って来たり、周りに迷惑をまき散らす彼をそこまで鬱陶しくは思えないキョーコと、決して遠くはないけれど近いとまでは言えない微妙な距離が心地良い。最近は恋愛展開の早いラブコメばかり読んでたからか、逆に新鮮です。
これが、甘酸っぱさを感じられるような関係にまで進展するのはいつか分かりませんが、じっくりと描かれると嬉しいなあ。

女の子が可愛いのも、いいですね。
キョーコはやたらと気が強くちょっと暴力的なくせに、自分を主人公に据えた妄想恋愛小説を書き溜めていたり、スタイルが貧相なのを気にしていたりで(表紙でも、ペチャパイを隠しているような格好になってますね。多分そういう意図の下に描かれてるわけじゃないだろうけど)、上手い具合にバランスの取れている女の子でヒロインに相応しいですし、そんな彼女をからかって楽しむ友人達もまたグッと来る女の子なのです。

はじめてのあく(1-03)
もう少し成長したら、これもいい思い出になるんじゃないかな。「黒歴史」なんて言って、思い出しては恥ずかしさに悶えたりするわけですよ。経験ある方は多いんじゃないでしょうか。……特にラノベ系ワナビとかorz

はじめてのあく(1-04)
キョーコの親友である、アキ(画像・中央)とユキ(画像・右)。おっとりした風貌にも関わらず、結構大胆な発言の目立つユキに、いつでも上にジャージを羽織っているため目立たないけれど、さり気なく乳が大きい体育会系(多分)少女アキ。どちらも可愛いので、個々に焦点の当たったエピソードなんかも読んでみたいです。

それにしても、僕がサンデーでチェックしてる漫画って大体ラブコメだなあ。それ以外でちゃんと読んでるのって『史上最強の弟子ケンイチ』や『魔王』ぐらいかもしれません。

藤木俊さんのブログはこちら→"藤木屋"



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4コマでない漫画 | トラックバック:0 | コメント:0
[ 2009/05/19(火) 02:07 ]

ちっちゃいナース(2)/荻野眞弓
ちっちゃいナース(2)

ちっちゃいナース(2-01)

まんがタウンにて連載中の4コマ漫画の単行本。
町医者である但馬医院を舞台に、小さくても元気に溢れた瞳子さん(表紙・左)、モデル体型の美人だけどいつでも恋人募集中な洋子さん(表紙・右)の2人のナースと、おっとりマイペース、何処かじじくさい若先生の働く姿をコメディチックに描いた作品です。

但馬医院は民間療法なんかも取り入れている町医者という設定なので、本格的な医療を題材にした小難しい話も無ければ、大学病院における権力闘争だとかのきな臭い背景とも無縁。なので、トランジスタグラマーな瞳子さんや、スレンダーな洋子さんの活躍をニヤニヤしながら眺めていられる、安心設計な4コマです。
医療業界の置かれた状況の啓蒙は、ブラックジャックとかKにでも任せておけばいいんです。どうでもいいんですが、最近のKには筋肉で物事を解決させようという気概が足りない(←×

それでも、一応はナースが主人公なだけあって、病院にまつわる「あるある」的なエピソードが面白おかしく描かれていますので、設定と内容が繋がっていないなんて事はありません。

ちっちゃいナース(2-02)
予防接種を巡るお話。大人になっても、やっぱり注射はイヤですよね……僕もこの間、ブロック注射だかを腰に打たれると言われた時はかなりブルーでした。

で、可愛いヒロインが出てくる4コマではお馴染みの、ラブコメ風のエピソードもちょこちょこ挟まれているので、そちら方面が好きな方も楽しめるんじゃないでしょうか。どうも、僕のその辺りのハードルはやや低いような気がしてきたので、何処まで信用出来るかは分かりませんが。

ちっちゃいナース(2-03)
瞳子さんに迫る、若先生の幼馴染で大病院の跡取りたる財津先生。医師としても優秀な彼ですが、ちょっと変人です。設定だけ見てるとかませ犬っぽいのに、健闘してる感じ。

ちっちゃいナース(2-04)
瞳子さんの様子がおかしい事に気付き、気が気でない若先生。普段は瞳子さんに対する好意のようなものが表に出て来ないので、今後どう転ぶかは分かりません。

ちなみに僕は、一見派手だけど中身はそうでもない洋子さんの方が好きです。洋子さんを巡る恋模様にもっと焦点が当たるといいなあ。

荻野眞弓さんのブログはこちら→"myme web"
そういえば、初のサイン会があるそうですよ。当日は池袋にいるけど、用事があるので参加出来ないんですよね……

関連:『たまのこしかけ』(1)感想



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4コマ(双葉社) | トラックバック:0 | コメント:0
[ 2009/05/14(木) 01:46 ]

13歳のりとるママ/久保田順子
りとるママ

りとるママ(01)

まんがタイムオリジナルで連載されていた4コマ漫画の単行本。
仕事で留守がちなお母さんに代わり家事をこなす女子中学生、近江舞子(表紙・眼鏡の子)と、その弟であるつばさ(表紙・幼児)との触れ合いを描いた作品です。

試読はこちらでどうぞ。

時にはちょっとした喧嘩みたいな事もするけれど、最初から最後まで舞子とつばさは仲良しで、その関係が進展する必要があんまり無いんですよね。久保田順子さんの、基本的に1つ1つの話(4コマ)が独立していて、一連のストーリーが無いという作風と、そんな2人の描写が合っているように思いました。
舞子に彼氏でも出来るとか、つばさがもうちょっと大きくなったらとか、そういった展開が仮にあったとしたら、またちょっと違った具合に感じたかもしれませんが。

りとるママ(03)
舞子が、どれだけつばさ中心で生活してるのかが何となく分かる1シーン。重さやら高さやら、彼女の中では「つばさ」なんて単位が出来上がってるに違いありません。

ちなみに、舞子に彼氏が……的な展開は無きにしも非ず、といった感じではありました。上に載せた試読ページにも出てくるんですが、大津くんという少年が舞子に惚れていたわけです。
ただ、一方的な好意のように描かれていて、作中では実らずかな……と思ったんですが、ラストでは割と衝撃的な関係にまで発展していてふいてしまいました。単行本描き下ろしのエピソードも彼にスポットライトが当たっているし、オイシイ役回りだったなあ。

りとるママ(02)
額に手を当てられたぐらいで、こんなに赤くなってしまう純な大津くん。ところで、普段から舞子は幼いつばさの面倒を見てるんだから、おでことおでこをくっ付けて熱を測ったりする癖があって、それがこの場面でも……とかいう展開があったら、喜ぶダメな大人(僕とか……)が幾らかいたのになあ、と惜しくてならないわけです。あ、けどそういう熱の測り方って別にメジャーじゃないのかな。どうなんでしょう。

どうでもいいけど、今考えると紫色の髪って凄いな……作中に、「髪の毛を染めるなんてお母さん許しまへんよ!(意訳)」みたいなエピソードがあるんですが、この色だったら黒染めしてあげた方がいいんじゃないでしょうか、とか思いました。ホントにどうでもいいな。

久保田順子さんのサイトはこちら→"ぴよぴよの家"
知らぬ間にアドレスが変わってたようです。以前のエントリのリンクも貼り直さないといかんな。



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まんがタイムコミックス | トラックバック:0 | コメント:0
[ 2009/05/12(火) 00:01 ]

GWの話。
今日、久々に自分の足を使って外出してみました。自由に動き回れるってのは、本当に素晴らしいですね。背中を不自然に曲げた状態で、ほんの数十メートル歩いただけで疲れ切ってしまったのには参りましたが……明日、キャンパスまで無事に辿り着けるだろうか。大事を取って、もう1日ぐらい休んでおいた方がいいのかな。
そんな状態で漫画を買いに行く事が出来なかったので、このブログの更新も滞っております。そもそも椅子に長時間座れる程度にまで回復したのも今日になってからなんで、仮に新刊が手元にあったところで、どうしようもないんですけどね。弟に頼んで、まんがタイムコミックスだけは何とか入手したんで、それを後で読もうと思います。

それはさておき、ずっと放置してるのも寂しいので、今更GWの事でもメモしておきます。

2日……学部時代の友人と飲んで来ました。全優に近い成績で学部を卒業した彼は、勤め先の某信託銀行でもそつ無く仕事をこなし、年上の彼女も出来たそうで、順風満帆とはこういう事を言うのか、なんて思った夜でした。フィギュア捨てるならくれ。

3日……別の、学部時代の友人とだらだら遊んで来ました。月に2、3回は一緒に本屋やゲーセンに入り浸ってるので、特に新しい話題も無かったです。
そういえば、久々に御茶ノ水の鴻(オオドリー)でスープカレーを食べたんですが、野菜が固くてしょんぼり。バイトのお兄さんの態度はちょっとアレだったし、やっぱり本店の方が味も接客も良いですね。

4日……ローの友人達とだらだら以下略。なかなか楽しかったんですが、酔っ払いは厄介だなあ、と感じたりもしました。

5日……お誘いをいただいたので、中野サンプラザで行われた、℃-uteのコンサートに行って来ました。年の割に、僕が法律に限らず色々な知識・知能を欠いている要因の1つです。
人のせいにしちゃいけないとは思いますが、他の事に手が着かない程に、彼女達(と、後はまあBerryz工房とか)に入れ込んでたわけですよ……との言い訳はちょっと苦しいか。北海道でのイベントに日帰りで参加したら終電に間に合わず、数駅歩いてやっと辿り着いた家でちょっとだけ寝て、大学の卒業式へと赴いたのもいい思い出。
ちなみに僕が推してた子は外反母趾の治療とやらで、今回のツアーには不参加だそうです。ジャニメンと付き合ってたのがバレて、クビになったなんて説もありますが、無事に復帰してほしいなあ。

ところで、オープニングアクトで出てきた真野恵里菜と言う子が、なかなか可愛かったです。歌はちょっと残念な仕上がりだったので、ソロでの売り出しは明らかに失敗だと思うんですが、あんまり気にしちゃいけないのかな。彼女のデビューコンサートも、知人(何年か前にイベントで知り合ったんですが、何と同大学・学部出身の先輩でした。世間って狭いなあ)に招待されたので、行こうかなあ。

6日……連番のお誘いがあったので、しょこたんのコンサートに行って来ました。JCBホールは初めてだったんですが、なかなかいい会場ですね。いわゆるスタンド席でしたが、そこそこ見易かったです。
で、ここで調子に乗って羽目を外したら、腰も一緒に外れた、と。地下アイドル的なノリで参加してる人がかなり見受けられたので、僕も久々に頑張ったんですが、ホントに失敗でした。今考えると、よく水道橋から家まで帰れたなあ。

こう振りかえってみると、最後のぎっくり腰さえ無ければ、非常に楽しいGWだったなあ。

雑記 | トラックバック:0 | コメント:0
[ 2009/05/11(月) 00:02 ]

プチ・パルティex2
プチパルティ2

3日に続き、4日も都立産業貿易センターに行って来ました。『シスタープリンセス』のオンリーイベント(公式サイトはこちら)で、廣田眞胤さんが表紙と漫画を描いている同人誌を購入するのが目的。

プチパルティ2(01)
右の可憐が、廣田眞胤さん画。左の春風(こちらは『BabyPrincess』のキャラですね)は、こちらの方の手によるもののようです。ちなみにこの本は成年向けではないので、成年コミック作家としての廣田眞胤さんファンの方は、買いそびれてしまっていても安心(?)ですね。

……もう書く事が無い。これは凄い。よく分からんけど凄い。

廣田眞胤さん関連 | トラックバック:0 | コメント:0
[ 2009/05/06(水) 02:45 ]

MyBestFriends2(duo)
つい2ヶ月前にも足を運んだ、都立産業貿易センターにまたまた行って来ました。今回の目当ては、都産祭内のイベントの1つであるアイマスオンリー(公式サイトはこちら)。いつだって懐は寂しいけれど、それでもとりあえずこういう場には出向いてしまう……ヲタの悲しい性だなあ。

MBF2(03)
左から順に、"チェレスタ"さん(廣田さんに通ずるギャグセンスが……ってこれ前にも書いたな)、"梨園"さん(今までに出たコピ本をまとめたものらしいです。……とある短編の中で、春香さんの出番が減ってる! 4コマなんかはサイトでも見られますので、興味ある方は是非)、"楽描きマンスタイル"さん(今回は全編まったりした感じでした。変に捻ってない辺りが好みです。ギャグやエロ以外のジャンルで僕が購入してる、数少ないサークルさん)、"地球クライ シスかな処は無い。"さん(本格的な自転車に乗りたくなってくる漫画を描かれます)の新刊。

MBF2(04)
"楽描きマンスタイル"さんの新刊より。包容力あるあずささんが大好きです。

MBF2(05)
"梨園"さんの新刊(2つ上の画像とは別のコピ本)より。色々なパロに手を出しつつも、上手く消化されてて好み。それにしても『ソードマスターヤマト』ネタとは(笑)お茶ふいた。

MBF2(02)
エロいのも幾つか買いました。左が"背走"さん(むっちりしたりっちゃんは垂涎もの)、右が"oldwiseman"さん(アイマスふたなり合同本。もっと流行らないかなあ)の新刊。

MBF2(01)
ところで今回、手に持ってて一番恥ずかしかったのがこれ。『お笑いアイマス道場2』を買ったら付いてきたものです。伊織の格好と言い、ペットボトル中の液体の色と言い、紙コップと言い……にょ(ry

さて、これから購入物を読んでから寝ます。

雑記 | トラックバック:0 | コメント:0
[ 2009/05/04(月) 03:49 ]

いんどあHappy(2)/森ゆきなつ
いんどあHappy(2)

いんどあHappy(2-01)

まんがライフMOMOにて連載されていた4コマ漫画の単行本。
ぐうたら座敷わらしの小梅(表紙)が、共に生活する乙宮家に幸せを運んだり運ばなかったりする様子を描いた作品です。

表紙・裏表紙を見れば一目瞭然なんですが、小梅は現代文化に驚くほど適応してしまった座敷わらしです。お菓子を食い散らかしながら漫画を読むわ、ゲームをするわ。特にゲームへの情熱は並々ならぬものであり、徹夜なんか朝飯前。
こうやって視覚化されて初めて気付いたんですが、座敷わらしって引きこもりみたいなもんだったんだなあ。基本的には家から出ないわけですし、お供えを通常の食事と考えると……
まあ何だかぷにぷにしてて可愛いし、何よりも姿形は幼女である分、外面的にはいわゆるヒッキーよりは良さげです。

さて座敷わらしと言えば、その住まう家の趨勢を左右するなんて話もありますが、この小梅は幸運方面については大した力を持っていません。頑張っても、クジ付き年賀状の切手シールが当たるとかそんな程度。
だと言うのに、家から出て行ってしまった場合には、不幸がどんどん舞い込んで来るとの迷惑仕様はきちっと説話通り。これは酷い。
その辺りを勘案すると、ただの引きこもりの方が幾分かマシなのかもしれません。

いんどあHappy(2-02)
ちなみに、リュック等に入った状態ならば外出も可能だそうです。画像は、置いてけぼりを食った小梅が野生化した様子。とにかく順応性が高いのです。

そんな感じで、こんな座敷わらしなら要らねえ、なんて苦笑とほのぼの半々ぐらいの気持ちで読める面白い漫画でした。
『唯我独尊ガーディアン』と同時期に連載が終了してしまったので、森ゆきなつさんの描くぷにぷにしてるキャラを見る機会が減ってしまって、寂しいんだよなあ。

森ゆきなつさんのサイトはこちら→"さぶろうぺーじ"



テーマ:漫画の感想 - ジャンル:アニメ・コミック

4コマ(竹書房) | トラックバック:0 | コメント:0
[ 2009/05/02(土) 01:31 ]

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