漫画メモとか。
日常生活と漫画(4コマ多め)と廣田眞胤さんについての雑記。
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まんがライフ(2009年8月号)
まんがライフ(09・08)

ふくやまけいこさんの『緑の髪のアミー』目当てに購入。来月号にもゲスト掲載されるようです。前の話とか全然記憶にないな……

・田中さんちの白米ちゃん/池尻エリクソン(ブログはこちら→"池尻さんち")

第2回Y-1グランプリの準グランプリ受賞作品。
白米やらお味噌汁やらを擬人化した4コマ漫画です。可愛らしい絵柄で純朴そうなキャラが描かれてるんですが、それでも彼女達は食品なわけで、その扱いは人としてのそれではありません。その辺りのギャップに吹き出してしまいそうになります。

まんがライフ(09・08-01)
可愛いらしい白米ちゃんが、自らの頭と変わらない大きさの卵に包まれていく様は、何だかシュール。すっかり虚ろになってしまった瞳に加え、「ドボ」なんていう生卵らしからぬオノマトペが、その不思議な読後感を増幅させています。
ところでたまごかけご飯程度なら僕も作れるんですが……するともしかして、僕も料理好きと公言してもいいってことになるのか。

・3年B組ブラック先生/くずしろ(ブログはこちら→"JUNK CASTLE")

第2回Y-1グランプリの最終選考ノミネート作品。
傍若無人な女教師、黒野真愛が黒ーい言動をまき散らす→それに対して、常識人である白井先生が呆然としたりツッコミを入れたり、でオチている4コマ漫画です。

まんがライフ(09・08-02)
こんな先生だけど、割と精神的にお子ちゃまな部分もあったりで、子供には慕われております。むしろお前ら、白井先生の良さに気付けよ! どうでもいいけど、この無軌道な感じは『勤しめ!仁岡先生』に通ずるものがあるかなあ、とか思いました。裏表がないって点では性格も似てる……ような?

・天然小麦100%/松下こーいち(ブログはこちら→"天然小麦100%ぷらすα")

こちらは通常のゲスト。再登場とのことですが、以前に掲載されたのはいつだったっけ。
タイトル通りに100%天然な女の子、小麦ちゃんの姿を描いている4コマ作品です。この小麦ちゃん、天然を通り越して、ちょっと頭の弱い子っぽく見えてしまうシーンもありますが……まあのんびり前向きな女の子は好きです。

まんがライフ(09・08-03)
それでも、落としたパンを勧めるのは止めてほしいなー(笑

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テーマ:漫画の感想 - ジャンル:アニメ・コミック

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[ 2009/06/25(木) 02:30 ]

まんがライフMOMO(2009年5月号)
・『うちの姉様』

遠野くんのストーカーぶりも板に付いてきて、日高家の面々も完全に慣れてしまってきてますね。ある意味では、彼は非常に信頼されているとも考えられるのかな。

まんがライフMOMO(09・05-02)
ところで今月号では、花見の席で酔ってしまった涼音の姿が見られます。確かに変なんだけど、変じゃない。

野広実由さんのサイトはこちら→"末広八宝会"
関連:『うちの姉様』(1)感想

・第3回新人4コマバトル

個人的には武内いぶき『めぐるめぐるちはる』が好みかな。

まんがライフMOMO(09・05-01)
こんな感じの、無邪気な幼女・ちはるが主人公の漫画です。マセガキで許せるレベルは超えて、もう立派なクソガキの類ですね。

このちはる、最初は無邪気なだけな気もしたんですが、何度か読んでる内に彼女の言動に悪意が見え隠れしているようにも思えてきました。「ありさん」と言う話の4コマ目の表情が、もう嘲笑にしか見えない……

ところでこの作品が気に入った理由は「何となく」だったんですが、他所様の記事を読んでて「あー、これかな」ってフレーズがありましたので引用。
<"よつぎりポテト":大人たちが毒を中和できていないのはどうなんだろう>
僕は、自分を始めとした凡庸な大人では手に負えないような幼女が好きなのかもしれません。先生やお母さんの言動で調和が取れちゃったら、僕の中ではこの漫画はエントリー作品の中で1番にはなれなかったな、多分。

何の関係も無い話ですが、来週頭からロー2年目の講義が始まってしまいます。春休みはずっと寝てたようなもんだし、ここ数日に至っては教科書も六法も全然開いてなかったんで、付いて行けるか割と不安。そろそろエンジンかかってくれないかな。
ここの更新頻度も幾らか下げないとなあ。こんな事言いながらも結局2、3日に1回は更新するのが目に見えてるのがアレなんですが……

テーマ:漫画の感想 - ジャンル:アニメ・コミック

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[ 2009/04/04(土) 03:35 ]

まんがくらぶ(2009年4月号)
春です。新連載・新展開・新キャラの芽吹きがあちらこちらで見られる季節になりました。
まあ別に本エントリとはあんまり関係無いんですけど。

・『森田さんは無口』

新キャラである牧先生(森田先生の担任だそうです)が登場しました。もしかしたら僕が気付かなかっただけで、実は初登場じゃなかったりしたらすいません。

まんがくらぶ(09・04-02)
どうも騒がしいキャラっぽい。ずっとニコニコしてる事も相俟って、控え目な森田さんと対比的な感じ。糸目なので表情の変化が分かりにくい点は、同じようなものかもしれませんが。

まんがくらぶ(09・04-01)
ストレートな物言いは、山本さん(ポニーテールの子)に通ずるものがあるけれど、大人である牧先生の方が何処か幼さがあるような気もします。

森田さんとのスキンシップがやや多めで、僕の1推しキャラである眼鏡っ娘ストーカーの嫉妬を一身に受けそうな牧先生なんですが、今後2人が絡む事はあるのかな。

佐野妙さんのサイトはこちら→"日常絵茶飯事"

関連:『森田さんは無口』(1)感想

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[ 2009/03/07(土) 03:14 ]

まんがタイムファミリー(2009年4月号)
まんがタイムファミリー(09・04)

以前1巻の感想を書いた、『smileすいーつ』の塔子と中津くんの関係に変化の兆しが。ここ最近、塔子の感情が吐露され始めて面白くなってきたのでついつい購入。

先月号では中津くんに好意を寄せる松本さんの登場により、悶々としている塔子の姿が見られたわけですが、今号はそれが更に発展します。

まんがタイムファミリー(09・04-03)
ホワイトデーのお返しに中津くんがプレゼントしたのは、彼にしては珍しく気の利いたネックレス。ところが会社に行ってみると、同じものを身に付けた松本さんの姿が……

まんがタイムファミリー(09・04-04)
塔子に尋ねられ、思わずネックレスを隠してしまう松本さん。中津くんと一緒にいる事の多い塔子を、ある種ライバルのように意識しているのがよく分かる1コマです。

中津くんが2人に同じネックレスを贈った事を知った塔子は、すっかりご機嫌斜め。そして怒りが治まらない彼女が自宅で酒を呷っているのを見て、果歩が核心に迫ります。

まんがタイムファミリー(09・04-01)
僕がずっと気になってたところに突っ込んでくれた果歩に、拍手。しかし、まだ塔子としては中津くんの事をそういう相手としては見てないんだな……と思っていると。

まんがタイムファミリー(09・04-02)
自分は好意を露にはしないけど、中津くんはこっちを向いてないとダメなんだよ、と。果歩にも「お姉ちゃんはずるいなぁ」と言われてしまう程に、ワガママです。本当にワガママなんだけど……これが塔子の魅力なんだろうなあ。

何だかんだで塔子も中津くんが気になってると言う事が分かり、ぬるーい恋愛話が好きな僕としてはホクホクです。今後の2人の関係がますます楽しみ。
しかしそうなってくると作品の性質上、松本さんの想いが叶う可能性は限りなく低いわけで、それはそれでちと可哀想。
話は変わりますが、この手の、恋が成就しない事が予想出来てしまう女性(ヒロイン)って魅力的だなあ。儚さ3割増ですよね。数字は適当。

ところで、渦中の人である中津くんですが、何故塔子と松本さんにお揃いのものをプレゼントしてしまったのかと言うと……

まんがタイムファミリー(09・04-05)
普段の間抜けっぷりは、中津くんのいいところ。ですが、今回のこれはさすがに酷いなあ(笑)松本さん、中津くんなんて放っておいて僕のところへ来なさいよー、とか言いたくなります。

作者の佐野妙さんのサイトはこちら→"日常絵茶飯事"

さて、今月号で他に気になったのは、ワカマツアツトさん(サイトはこちら→"atrandom")の作品が2本立て(『おおつぶこつぶ』と『ひとみとコットン』)ってところでしょうか。
後者は連載始まってから、もう1年経ってるのかな? まあちょっと詳しくは分かりませんが、そこそこ原稿もたまってきてるでしょうし、単行本化が楽しみな漫画の1つです。

まんがタイムファミリー(09・04-07)
とっても純情なひとみは、とある着ぐるみ(顔は分からないけど、中の人も込みで)に恋をしてしまい……と言うのが『ひとみとコットン』。

まんがタイムファミリー(09・04-06)
『おおつぶこつぶ』は、性格どころか体格まで正反対の2人の女の子が主人公。おおつぶもこつぶも可愛いです。こつぶに関しては、小動物的な意味でなんですけどね。

それと、矢直ちなみさん(サイトはこちら→"雨告鳥")の『一緒にかえろう』が新連載2回目になっててびっくり。先月のも読んだはずなのに、ゲストだと思い込んでました。相変わらずこの手の雑誌は、新連載とゲストの区別がつき辛いなあ。

まんがタイムファミリー(09・04-08)
これも、女の子2人を中心に繰り広げられる4コマ。と言っても、春はかつて男の子っぽかった詩緒を相手に初恋を体験していたりして、百合度は『おおつぶこつぶ』よりも高めです。

こうやって画像を用意したり何だりしてて気付いたんですが、僕の読んでる作品が最も多く載ってるのはこの雑誌かもしれない。うーん……毎月チェックはしてるのに知らなかった。

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[ 2009/02/18(水) 03:42 ]

まんがライフMOMO(2009年3月号)
まんがライフMOMO(09・03)

オレカノが無くなって以降、定期的に購読してる雑誌ってのは別に無いんですが、プレゼント(よく応募し忘れる)やゲスト目当てで買ってるだけでも結構な量になってしまいます。まあそれはともかく、大石まさるさんの作品のためにまんがライフMOMO3月号を購入してきました。

今号に掲載されているのは、08年12月号についてのエントリで触れた『秋がきた』に続く、尾道シリーズ4部作の最終話『ゆきゆきんこ』。

まんがライフMOMO(09・03-01)
冬の尾道を舞台に、少女のちょっとした(4ページの)冒険が始まります。

それと、この号で森ゆきなつさんの『いんどあHappy』が終了。『タマさん』の連載再開と入れ替わりな感じですかね。好きな作品だったので、寂しくなるなあ。

まんがライフMOMO(09・03-02)
単行本が4月に出るようなので、それは楽しみ。

そう言えば、4月号から『うちの姉様』がこちらでも連載されるみたい。次の単行本が出るのがちょっと早くなると思うんで、これは嬉しい事です。

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[ 2009/02/06(金) 03:49 ]

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