漫画メモとか。
日常生活と漫画(4コマ多め)と廣田眞胤さんについての雑記。
>> ホーム
>> RSS1.0
カレンダー

08 | 2017/09 | 10
- - - - - 1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30

最新記事

カテゴリ

プロフィール

seba0623

Author:seba0623
せばと言います。
漫画・青春ミステリ・東海林さだおさんのエッセイが好物。

読書メーターに登録しております。
小説とか:こちら
漫画とか:こちら

連絡先等

何かメッセージ等ございましたら、こちらへどうぞ。
リンク等は言うまでもなくフリーです。

月別アーカイブ

スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

スポンサー広告
[ --/--/--(--) --:-- ]

男爵校長DS/ÖYSTER について、ちょこっと感想とか。
男爵校長DS(2)

コミックハイ!にて連載されていた4コマ漫画『男爵校長DS』(以下、DS)の最終巻が発売されました。この作品は『男爵校長』(以下、無印)という前作と連なるシリーズものの2作目で、実質的には両者に差異はありません。ちなみに現在は『男爵校長High!』とのタイトルで、同誌で連載中です。

DS2巻の試読はこちらで可能。

無印とDSはメインキャラクター(主人公である緑髪の少女アリカと、その学友達)、舞台、時を同じくする作品であるにも関わらず、タイトルを別のものにして区切りをつけているのは、無印終盤からとみに高まったドラマ性を前面に押し出すためだったのかな、というのが最終巻を読んでの感想です。
無印もギャグだけでなく、自分の在り方や周りの色々なことに悩む少女達の青春グラフィティのような側面を持った作品でしたが、その最終回で、何故かアリカのことを知っている謎の研究者・月彦の登場によって、アリカと彼を巡る関係性という重要でミステリアスな要素が生まれてしまった以上、それまでと同様の進行ではドラマを語る部分があまりにも少なくて……みたいな感じだったのかな、と思いました。

男爵校長(2-01)
無印2巻より。
「DS」(第三校舎と呼ばれる研究室)の月面紳士・月彦。友人である小夜子さん(表紙・黒髪お下げ)達もアリカを"アリカ"と呼んでいる中、月彦だけがアリカを"明璃花"として捉えているのです。音としてはどちらも変わらないんだろうけど、こうやって文字として見ると明らかな違いがあることが分かります。

男爵校長DS(1-02)
DS1巻より。
"返事をする月"を自称するだけあり、アリカやその友人達の抱える不安に対しても、彼は一応の答えを提示してくれます。それ自体は役に立つものだったりそうでなかったりですが、重要なのはそれを受けて少女達が未来を向くことなのでしょう。彼のアドバイスの内容そのものは、そこまで大きな役目を果たすものではなかったんだと思います。

さて、アリカを始めとした面々の成長、未来への姿勢を保つことを促すために登場したように思われる月彦ですが、確かに彼の登場によって、アリカ達は確かな一歩を進んだように見受けられました。

この月彦の正体は、かつてアリカの母が経営していた喫茶店の常連客で、アリカの初恋の相手(と思われる)青年だったことが最終的に明かされるわけですが、彼が月面紳士としてアリカの前に現れたことの理由等が分かってくると同時に、アリカの心は「当時」へと飛びます。

男爵校長DS(2-04)
DS2巻より。
リボンを解き、かつての髪型と同じものにすることで、「当時」の自分に戻るアリカ。

幼い彼女と月彦が交わした約束を果たすために、月彦がアリカに接触を図ったことを知った時、アリカは再び月彦への想いを復活させます。
ですが、実はその想いは最初からすれ違っており、成就しないものだということに気付いたアリカは、「当時」、そしてそれに囚われていた「今」の自分との決別を図り、またも直截的にヘアスタイルでそれを表現することになるんですが、そこにアリカの成長を見ました。
で、以前から気になってたエピソードがあったんですが、それに対する解答(って程のものでもないけど)も同時に示されたような気がします。

男爵校長(2-02)
無印2巻より。
こんなエピソードです。何かしらのイベントがある時、「となりにステキな人がいたらいいな」と彼氏を欲しがる小夜子さんに対して、それはオカシイと諭すアリカ。こういう考えの子がいてもいいとは思うんですが、結局小夜子さんの考えに対して微妙に難色を示したままのアリカにちょっとだけ違和感を覚えました(同意を示しているようなシーンもあるんですが、茶化しているようにも思えるので判断を留保しています)。何だか、やけに頑なに見えるというか。彼女のこんな態度も、月彦のことが無意識にでも脳裏にあったんだとしたら、納得がいくような気がするんですよね。上に書いたように「当時」に別れを告げた「これから」のアリカなら、小夜子さんの意見に意外にあっさり同意したりしちゃうんじゃないかなあ、と思わないでもないです。いや、それとももっと拒否反応を起こすようになったりするのかな?

他に、アリカと共にいることが最も多かった小夜子さんも大きく成長したように感じました。
彼女が月彦の言動等から「DS」の研究内容を察知し、それがアリカを傷付けるような内容のものでないかどうかを確かめるため、単身で月彦の研究室へと乗り込むエピソードがあります。

男爵校長DS(1-03)
DS1巻より。
「DS」=「ドラゴン・スレイヤー」。今日の不可能を明日の可能とする研究者のシンボルとされるそれに気付いた小夜子さんは、恐怖心を抑えつつ月彦を問い詰めるわけです。冒険や危険という言葉を知ってはいても、それは単なる知識に過ぎず、経験の裏付けはない。それにも関わらずたった1人で行動を起こした小夜子さんは、アリカのために一皮剥けたといっていいんじゃないでしょうか。

男爵校長DS(2-03)
DS2巻より。
また、小夜子さんの夢に、誰かが毎夜のように現れるというエピソードがあります。その夢の人は、小夜子さんの分析によると「誰でもない、自分をずっと舞ってくれる人」。言い方を変えれば、自らを取り巻いている「世界」のことなんですが、それとの関係を前向きに捉えようとするこの姿勢であるとか、そもそもそういった夢を見るようになった彼女の心理状態であるとかを形成するに当たっては、月彦の研究所に単身で乗り込んだ経験も生きてるように思うわけです。言葉としてしか知らなかった冒険や危険を体験することを通じて、知識と実際の乖離に触れることで、一度自分自身について色々と思索する機会を得たんじゃないかなあ、なんて。

こんな感じで、ドラマ要素をたっぷりと楽しめる4コマ、それが『男爵校長』シリーズなんでございます。僕の文章だと、ちょっとその魅力は伝わりにくいかもしれません。その上、暑さで疲れてしまったせいでギャグ部分についてちっとも触れてないし。試し読みやら、以前書いた『毎週火曜はチューズデイ!』の感想やらが幾らかは参考になると思います。
まあ何だ、とにかくオススメ! ってことなんですよ。といっても、チューズデイのが僕は好きなんですけどね(←

ÖYSTERさんのブログはこちら→"Oに点々"

関連:『毎週火曜はチューズデイ!』感想



スポンサーサイト

テーマ:漫画の感想 - ジャンル:アニメ・コミック

4コマ(双葉社) | トラックバック:0 | コメント:0
[ 2009/08/14(金) 04:03 ]

ちっちゃいナース(2)/荻野眞弓
ちっちゃいナース(2)

ちっちゃいナース(2-01)

まんがタウンにて連載中の4コマ漫画の単行本。
町医者である但馬医院を舞台に、小さくても元気に溢れた瞳子さん(表紙・左)、モデル体型の美人だけどいつでも恋人募集中な洋子さん(表紙・右)の2人のナースと、おっとりマイペース、何処かじじくさい若先生の働く姿をコメディチックに描いた作品です。

但馬医院は民間療法なんかも取り入れている町医者という設定なので、本格的な医療を題材にした小難しい話も無ければ、大学病院における権力闘争だとかのきな臭い背景とも無縁。なので、トランジスタグラマーな瞳子さんや、スレンダーな洋子さんの活躍をニヤニヤしながら眺めていられる、安心設計な4コマです。
医療業界の置かれた状況の啓蒙は、ブラックジャックとかKにでも任せておけばいいんです。どうでもいいんですが、最近のKには筋肉で物事を解決させようという気概が足りない(←×

それでも、一応はナースが主人公なだけあって、病院にまつわる「あるある」的なエピソードが面白おかしく描かれていますので、設定と内容が繋がっていないなんて事はありません。

ちっちゃいナース(2-02)
予防接種を巡るお話。大人になっても、やっぱり注射はイヤですよね……僕もこの間、ブロック注射だかを腰に打たれると言われた時はかなりブルーでした。

で、可愛いヒロインが出てくる4コマではお馴染みの、ラブコメ風のエピソードもちょこちょこ挟まれているので、そちら方面が好きな方も楽しめるんじゃないでしょうか。どうも、僕のその辺りのハードルはやや低いような気がしてきたので、何処まで信用出来るかは分かりませんが。

ちっちゃいナース(2-03)
瞳子さんに迫る、若先生の幼馴染で大病院の跡取りたる財津先生。医師としても優秀な彼ですが、ちょっと変人です。設定だけ見てるとかませ犬っぽいのに、健闘してる感じ。

ちっちゃいナース(2-04)
瞳子さんの様子がおかしい事に気付き、気が気でない若先生。普段は瞳子さんに対する好意のようなものが表に出て来ないので、今後どう転ぶかは分かりません。

ちなみに僕は、一見派手だけど中身はそうでもない洋子さんの方が好きです。洋子さんを巡る恋模様にもっと焦点が当たるといいなあ。

荻野眞弓さんのブログはこちら→"myme web"
そういえば、初のサイン会があるそうですよ。当日は池袋にいるけど、用事があるので参加出来ないんですよね……

関連:『たまのこしかけ』(1)感想



テーマ:漫画の感想 - ジャンル:アニメ・コミック

4コマ(双葉社) | トラックバック:0 | コメント:0
[ 2009/05/14(木) 01:46 ]

三色だんご(2)/山田まりお
三色だんご(2)

三色だんご(2-01)

まんがタウンにて連載中の4コマ漫画の単行本。
母はこべさん(表紙・左)と娘のなでしこ(表紙・真ん中)、よもぎ(表紙・右)のトンデモ母娘の傍迷惑な日常を描いた作品です。

基本的に、売れない女優ながらも異様にプライドの高いなでしこを始め、その恋人でドMな市川さん、とにかくのんびり異常なまでのマイペースっぷりを発揮するはこべさん、ツッコミをこなしつつもやっぱり何処かズレてるよもぎの4人だけで話を回していて、とにかくテンポの良い会話とハイなノリが持ち味。
シリアスなエピソードは皆無に等しいので、イロモノ揃いの山田まりおさんの作品の中でも特に気軽に読めるんじゃないかと思います。

三色だんご(2-02)
とにかく場当たり的ななでしこの仕事。プライドの高さから咄嗟に嘘をつき、それを取り繕うために更に虚言を並べ、泥沼にハマってしまうなんて事も珍しくありません。

三色だんご(2-04)
そんななでしことお似合いなのがこの市川さん。彼女に虐げられつつも付き合いを続けているだけあってマゾい上に、言動がおかしいです。何だ、おっぱい見せるから許せって……それとこのエピソードではよもぎのSっ気も発揮されています。「乳首もくぞ」には吹き出してしまった。ある意味、なでしこの妹らしい発言だなあ。

三色だんご(2-03)
そんな彼女達の母親でありながらも、全く異なるゆるーい空気を身に纏っているのが、マイペースはこべさん。この天然ママっぷりはたまりません。同じタイプのキャラである『ママさん』の和美さんよりも、個人的にはこちらの方が好き。実の娘達と暮らしているだけなので、背負ってるものが少なくて気楽そうなんですよね。

そういえば『スタミナ天使』はそろそろ連載終了してしまうそうなので、この漫画にはもっと長く続いて欲しいものです。最近、僕の読んでる漫画が最終回を迎える事が多いなあ。時期的なものでしょうか。

山田まりおさんのサイトはこちら→"まりお御殿"

関連:『ママさん』(2)感想



テーマ:漫画の感想 - ジャンル:アニメ・コミック

4コマ(双葉社) | トラックバック:0 | コメント:0
[ 2009/04/13(月) 02:08 ]

おちけん/川島よしお
おちけん

おちけん(-01)

漫画アクションにて連載されていた4コマ漫画の単行本。
立川大学落語研究会に所属する3人娘の奮闘を描いた作品です。とっくに発売されていたのに気付かなかった……何でだろ。

試読はこちらで。

落語がテーマになっていますが、作中で取り上げたネタに関してはフォローが入りますので、その辺りの知識が無くても十分楽しめるんでないかと思います。また時折、落語そのもののネタと4コマ内のオチとの絡みを説明してしまっている話なんかもありますが、説明そのものがまた面白いので、興醒めしてしたりって事も無いんじゃないかと。

また、3人娘の中で特に主軸となる茶子に関してはちょっとした「物語」があり、それも上手く落語と掛け合わさっています。
茶子はマチ子の祖父の噺家・鯉太郎師匠に「モノになるかも」なんて具合に目をかけられている程の女の子ですが、人前に出ると完全に固まってしまう性質の持ち主。それは彼女の家庭環境、落語への傾倒のきっかけから来ているものなのですが、その欠点を「子別れ」(特に三部ある内の下「子は鎹」)と言う噺を通じて克服し、一皮むけていく様子は読み応えがありました。
勿論他の2人のキャラクター、また彼女達を取り巻く状況も味があります。

おちけん(-02)
個人的には、マチ子の子供っぽいワガママなところに惹かれるなあ。

ところで、4コマらしくクスッと笑えるところは抑えつつ、それでいて人の心、人情の機微もさらりと描いてしまえるのは川島よしおさんの凄いところですね。
通常の漫画にあるような、大ゴマや変則的な形のコマでの描写から得られる視覚的なキャラの感情の変化よりも、もっと感覚的なものがそこにはあるような気がします。コマの大きさそのものはが変わらないからこそ、人物の感情の動きが素直に感じ取れるのかな。ただ他の4コマだとこんな風に感じる事って少ないので、技術的なアレなのかもしれません。まあ単純に僕の好みの問題かもしれませんが。

そんなこんなで、「子は鎹」と茶子の相違点にちょっとした切なさを感じたりもしますが、それでも彼女自身は意図せず落研と部員の鎹になれているわけで、その点には何だか嬉しくなってしまいますし、またこの漫画と僕ら読者との間を繋いでいるのも彼女である事を思うと、茶子と落語の出会いは幸せなものだったんじゃないかなあ、なんて感じてしまう僕です。

川島よしおさんのサイトはこちら→"川島堂"



テーマ:漫画の感想 - ジャンル:アニメ・コミック

4コマ(双葉社) | トラックバック:0 | コメント:0
[ 2009/04/06(月) 01:41 ]

そんな2人のMyホーム(2)/樹るう
そんな2人の(2)

まんがタウンにて連載中の4コマ漫画の単行本。
天才彫刻家である都築輝(表紙・右)と、それをサポートする有能大和撫子、舞さん(表紙・左)の親子の生活を描いた作品です。

試読はこちらでどうぞ。

この作品を読んでいてまず目に付くのは、舞さんの素晴らしさでしょう。
料理や洗濯等の家事は勿論のこと、経理まで難無くこなし、父である輝を色々な面からサポートしているその有能さ。
輝の精神的な支えともなり、彼に心配をかけまいとする優しさに、家族以外の人間に対しても発揮される女性らしい気遣い。
そういった内面の優秀さも然る事ながら、外見も高スペックな辺りは本当に推せます。表紙に描かれているように、舞さんは着物と割烹着を愛用している大和撫子。そんな男心をくすぐる服装に、優しさを感じさせる瞳、風に吹かれ涼やかに揺れる髪とが相俟って、何かもう……眺めてるだけで溜息とか出てきちゃいます。

そんな2人の(2-03)
何と言う厨スペック。

そんな舞さんなんですが、意外な事に浮いた話はほとんどありません。その原因の1つに、輝の異常と言っても過言では無い程の干渉っぷりがあります。
まあこれだけ優秀な娘で、しかも2人暮らしだってんだから、手放したくない気持ちになるのは分からないでも無いですが……

そんな2人の(2-05)
メアドの交換も許しません。舞さんの玄関先での応答が一定時間を過ぎると、すぐさま駆けつけるその過保護っぷり。

そんな2人の(2-07)
そんな輝の心の奥底にある最も素直な気持ちは、多分これなのかな。普段は気性が荒く、ともすれば傍若無人とも感じられる言動をとる彼ですが、このシーンでは本当に寂しげです。

そんな2人の(2-06)
そんな父の想いに応えようとする舞さん。浮いた噂の出てこないもう1つの原因が、こんな彼女自身にあります。

一見すると何ら問題の無い、微笑ましい家族ですが、その実一歩間違えれば共依存に陥ってしまいそうな都築親子。輝の過干渉と、舞さんのそれへの対応(ある意味、こちらこそが過保護なのかもしれません)がかっちりと組み合ってしまい、そこにはある種の排他性が生まれてしまっていたように見えました。

そんな都築家に新しい風を運んできたのが、トラネコ急便の青年(上にある画像で、メアドの交換を申し込もうとしている彼)です。都築家周辺の宅配等を担当している彼は、輝とその友人を除いて、舞さんが唯一継続してコミュニケーションを取っている相手。それでも色恋沙汰にはなかなか発展しそうにはありませんでしたが、今巻では急展開が。

そんな2人の(2-04)
何と彼こそが、舞さんの初恋の相手であった「ヒロちゃん」だったのです。その事実の発覚と同時に舞さんの記憶がどんどん蘇り、輝の世話一色だった生活に、それまでとは明らかに違う色彩が混じり始めます。表紙に見られるように、それはある意味では春の訪れなのかもしれません。

そんな2人の(2-01)
ヒロちゃんの独白。彼が子供の頃から何ら変わっていない屋敷の外観、外見だけは成長しながらも、何処か停滞してしまったかのような輝と舞さんの関係。今まで作中であまり触れられてこなかったその点を、彼らの過去を知り、今また触れ合いを持ち始めたヒロちゃんが指摘するこのシーンは、今後都築家に訪れるであろう変化の予兆……のように僕には思えました。

こんな感じで樹るうさんの4コマ漫画は、クスッと笑える部分をきっちり見せつつ、ストーリー展開もしっかりしていてとても好みなんですが、その作品群の中でも特にこの『そんな2人のMyホーム』が好みです。
ヒロちゃんと言う常識を持った気持ちのいい人間が、見事にこちらと変わらぬ視点で動いてくれて、そのおかげで僕も、都築家のおかしな部分、それゆえの親しみや切なさみたいなものをストレートに受け取る事が出来るんですよね。

樹るうさんのブログはこちら→"踊るスターフルーツ育成中"

関連:『ポヨポヨ観察日記』(6)感想
『出たとこファンタジー りたーんず』感想



テーマ:漫画の感想 - ジャンル:アニメ・コミック

4コマ(双葉社) | トラックバック:0 | コメント:0
[ 2009/03/13(金) 06:26 ]

次のページ
copyright © 2017 漫画メモとか。 all rights reserved.
Powered by FC2ブログ. / NetMania


上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。