漫画メモとか。
日常生活と漫画(4コマ多め)と廣田眞胤さんについての雑記。
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美少女革命 極(vol.2)
廣田眞胤さんの作品が掲載されてる雑誌が、同月に2冊出るってのも珍しいですね。Dokiッ!は掲載されてるの気付かず、スルーしてました。後で買いに行こう。

・「美少女革命 極」。vol.3
今号の作品のタイトルは『Magic and Mayhem』。

極(3)
ヒロインは真帆。スタンダードなツンツン娘です。態度はどんどん軟化させつつも、最後までそのちょっと刺々しい言葉だけは欠かさない辺りが、可愛い。廣田眞胤さんの描く女の子の割に、狂気っぽさは少なめ。その分、大輔(主人公の定型名)がちょっとアホっぽい。ところでこの髪型は何ていうんだろう。

そういえば、新しい『ふたなりっ娘LOVE』には廣田さんの作品が載ってませんでしたね。残念。

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テーマ:漫画の感想 - ジャンル:アニメ・コミック

廣田眞胤さん関連 | トラックバック:0 | コメント:0
[ 2009/06/27(土) 15:42 ]

プチ・パルティex2
プチパルティ2

3日に続き、4日も都立産業貿易センターに行って来ました。『シスタープリンセス』のオンリーイベント(公式サイトはこちら)で、廣田眞胤さんが表紙と漫画を描いている同人誌を購入するのが目的。

プチパルティ2(01)
右の可憐が、廣田眞胤さん画。左の春風(こちらは『BabyPrincess』のキャラですね)は、こちらの方の手によるもののようです。ちなみにこの本は成年向けではないので、成年コミック作家としての廣田眞胤さんファンの方は、買いそびれてしまっていても安心(?)ですね。

……もう書く事が無い。これは凄い。よく分からんけど凄い。

廣田眞胤さん関連 | トラックバック:0 | コメント:0
[ 2009/05/06(水) 02:45 ]

美少女革命 極(vol.2)
極(2)

「美少女的快活力」「COMICオレカノ!」に続く一水社の成年向けコミック誌がこの「美少女革命 極」。vol.2には廣田眞胤さんの漫画が掲載されているとの事だったので、購入してきました。以前までの雑誌とは表紙を担当してる漫画家さんが違うんで、最初ちょっと分からなかったです。

で、今号に載っている廣田眞胤さんの作品は『Alien Love Secrets』。多分、メタルとかその辺りのタイトルに由来してるんだろうけれど、メタルどころか音楽全般に疎い僕には分かりません。元ネタとの断絶を感じてしまって、こういう時ちょっと寂しい。

極(2-01)
ヒロインは園子と言う、いつも通り一風変わった女の子です。勝手に部屋に上がり込もうとする辺り、やっぱり自由。で、彼女が画像のような変な言動をするのは、主人公である大輔と行為に及ぶための前振りみたいなものみたいです。素直に感情を吐露出来ないから、変な理屈をこねて目的を達しようと言う感じで、まあ可愛いと言えなくも無い……か?

どうでもいいんだけど、ヒロインを紹介してしまえば、後はまあ特に書く事が無いのがこの手のエントリの特徴。多分、今後も成年コミック誌関連の記事はこんな感じになるかと思います。さー、今回こそアンケートハガキを出すぞ。

廣田眞胤さんのサイトはこちら→"有歯女陰"

関連:『エッチで自分勝手でカワイイ娘』感想

テーマ:漫画の感想 - ジャンル:アニメ・コミック

廣田眞胤さん関連 | トラックバック:0 | コメント:0
[ 2009/04/19(日) 03:36 ]

Dokiッ!(2009年4月号)
Doki(09・04)

廣田眞胤さんの漫画が久々(5か月振りくらい?)に商業誌で拝めると言う事でタイトルの雑誌を買って参りました。
折角のコンビニ売りだし何処かのコンビニで購入しようと思ったんですが、近所の本屋にも置いてあったので、結局そちらで入手。『弱虫ペダル』で表紙のおっぱいを隠しながらレジに出したんですが、成年コミック誌だけ買うよりもむしろ恥ずかしかったです。

さて、最も好きな成年コミック作家を問われたら、廣田眞胤さんであると答えざるを得ない僕なわけですが、実を言うとその何処が僕の琴線に触れたのかが未だによく分かっていません。最近は、廣田眞胤さん自身のキャラクターが面白いから追いかけてるような感もありますが、それは作品そのものでは無いし、ハマった頃はその辺りの事は知らなかったわけだしなあ。
と言うわけで、ここが好きなのかも……と感じた「瞳」と「コメディ漫画的な空気感」の内の前者について、思った事をちょっとだけメモしておこう。タイトルとは関係無いので、雑誌に載っていた作品の概要を知りたいだけの方はスルーして下さると吉。

廣田眞胤さんの作品に出てくる女の子は、誰もがとにかく一途。彼女達は皆、主人公の「大輔」(毎回同じ名前の男性が登場していますが、別人です。そのネーミングに関しては、単行本の後書きや、感想を参照)に並々ならぬ愛情を注ぎ、童貞を奪ってくれたりするのですが、よくよく考えるとその感情表現や言動は何処かおかしいんですよね。
大輔の日常生活をじっと監視してる子もいれば、彼の話を聞かずに勝手に肉体での奉仕を始めたりする子なんてのもいます(しかもその間もずっとツンツンした態度をとってたり)。中には、頭の中で初体験のシミュレーションを繰り返した結果経験豊富になったとか、そんなような事まで言いだす子までいたりして、変な方向にバラエティ豊か。
それが、時には手抜き直前な程に大胆になるデフォルメを交えた可愛い絵柄と、ちょっとばかり癖のある擬音や言葉遣いでコメディチックに演出されています。そのためか、以前は違和感を覚えなかったんですが、何度も読み返している内に、実は彼女達の言動って結構イカレたものなんじゃないかな、と思えてきた次第。
そんなある種の狂気が表出し易いのが、特別丹念に描かれた瞳(瞳孔では無く、目そのもの)のような気がします。黒目勝ちで、いつでも潤んでいて、アイラインが強調されている分、絵の中でも特に華やかさを感じさせて……だからこそ、少女達(時にはお姉さん)が暴走した時に、その突き抜けた感情表現と一緒に形を様々に変化させる。そんな、美しい瞳に僕は惹き付けられたのかなあ……と言うお話。

日記用(090315)
単行本にも収録されている『Bitter Suites』より。他の部位に比べると、瞳に特に力が入っている事が何となく分かります……よね。

ここから本題。この雑誌に掲載されている廣田眞胤さんの作品は、『内定通知届きました』……大学→ニート→ローと言うちょっとアレな道を辿って来た僕には全く縁の無い単語だなあ、とか思いながら読みました。

Doki(09・04-01)
本作のヒロインは梨花。自称「大輔の婚約者」で、勝手に部屋に上がり込んだり、大輔宛ての郵便物を開封してしまったりする女の子です。自由だなあ。実際にこんな子が身近にいたら、嬉しいけど困るなあ。

Doki(09・04-02)
点目から、大きく見開かれ乾き切った瞳への変化。2つの落差によって、彼女の笑顔の不気味さが強調されています。下のコマは、電波飛ばしてるようにしか見えない(笑

Doki(09・04-03)
押せ押せな梨花ですが、大輔の煮え切らなさについに泣き出してしまいます。ぐいぐい押しては来るんだけど決して芯が強いわけでは無く、かなり脆い部分があるのも、廣田眞胤さんの作品群のヒロインの魅力と言えるんでは無いかな。そのちょっとした儚さこそが、上記の「ある種の狂気」に繋がっていくんだと思います。

この後はまあ、普通にえちぃシーンに突入です。その辺りは相変わらずしっかりと、甘々に仕上げられているので、僕としては満足でした。雑誌の系統の問題で、局部が白消しな事だけが残念と言えば残念かな。
さー、今度はアンケートハガキ出し忘れないようにしないと。オレカノを買っていた時は、毎回のように投函まで至りませんでしたからね……

廣田眞胤さんのサイトはこちら→"有歯女陰"

関連:『エッチで自分勝手でカワイイ娘』感想



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[ 2009/03/15(日) 05:35 ]

19princess
19princess.jpg

と言う、綿商会館で行われた『BabyPrincess』のオンリーイベントに行って来ました。公式サイトはこちら

1番の目当ては言うまでも無く"有齒女陰"(廣田眞胤さんのサークル)の頒布物。
で、午後から別の用事があったので、開場直後に行ってささっと買い物やらを済ませてしまおうと思っていたら寝坊しました。
かなり焦りながらも、今回は新刊は無くペーパーを無料配布するだけだとご本人のサイトには書かれていたので、『True my Family』の時同様(こちら参照)多少遅れて行っても残ってるかな……なんて淡い期待を抱いていたわけですが、無残に打ち砕かれてしまったわけです。僕の到着は13時近くだったんですが、頒布物は12時頃まで残っていたらしいので、予定通り起きれていればなあorz
どんな絵柄だったのかを尋ねてみたら、ペーパーと言うよりも薄いコピ本のようなものだったらしく、それでまたショックorz

それでも、今後は色々と仕事の予定が詰まっているらしい事が分かっただけでも収穫はあったかな。冬コミ以降やきもきしていましたからね。
スケブに絵を描いてらしたので、あまり長話するのも悪いかなーと思いちょこっと聞いた事を下に箇条書き。まあ躊躇せずに教えて下さったし、ブログに載せても問題無いでしょう……多分。
・冬コミで発行されたコピ本でも触れられていた、竹書房のコンビニ誌(どれかは聞き忘れ)のお仕事は単発では無い
・茜新社の『ふたなりっ娘LOVE』にまた載る
・一水社の新雑誌にも、創刊号では無いけれど掲載される
だそうです。
うーん、これなら今年も十分に廣田作品を楽しめそうですね。もっと詳しい情報が出回るのを待ちながら、本エントリは終了。

うらプリ
おまけに、"緋燕白昼夢"さんの『うらプリ』より、バームクーヘンを食べる麗。これ以外にも、廣田さんのイラストは1カット載っているので、気になった方は購入してもいいかもしれません。

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[ 2009/02/12(木) 03:19 ]

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