漫画メモとか。
日常生活と漫画(4コマ多め)と廣田眞胤さんについての雑記。
>> ホーム
>> RSS1.0
カレンダー

03 | 2017/04 | 05
- - - - - - 1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30 - - - - - -

最新記事

カテゴリ

プロフィール

seba0623

Author:seba0623
せばと言います。
漫画・青春ミステリ・東海林さだおさんのエッセイが好物。

読書メーターに登録しております。
小説とか:こちら
漫画とか:こちら

連絡先等

何かメッセージ等ございましたら、こちらへどうぞ。
リンク等は言うまでもなくフリーです。

月別アーカイブ

スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

スポンサー広告
[ --/--/--(--) --:-- ]

トップ用。


勝手に表示されるようになった広告が微妙に鬱陶しいので、1つ固定した記事をトップに置く事にしました。そうすれば多分、この↓に位置するエントリにはスポンサー云々ってのは出て来ない……んですよね、多分。あと、バナーもここに貼ろう。
とりあえず、漫画周辺の事とは関係無い日記とかそういうのを書くスペースにしようかと思います。ますます雑記カテゴリが不要になってくるなあ。
(09/04/12)

高知の祖母のところへ遊びに行ってきました。慣れ親しんだ帯屋町やら高知城周辺やらをぶらぶらしたり、美味いものを食べ歩いたり……やっぱり高知はいいなー。
ただ東京に帰って来た時に、高知で楽しく数日を過ごした反動で、何日かやる気が出なくなるのはいただけない。それに加え、幼少時から夏休みの中盤~終盤にかけては高知で過ごすことが多かったので、東京行きの飛行機に乗ると同時に、「夏の終わりが来たんだなあ」という寂寥感にも襲われたりもするのが辛いです。

(09/08/26)

スポンサーサイト
雑記 | トラックバック:1 | コメント:1
[ 2010/06/23(水) 00:00 ]

お引越し。
しました。引っ越し先はこちらになります。
画像を使ったエントリから画像を消すとなると、文章の整合性をつけるのが非常に面倒なことに気付いたので、じゃあこのブログは一定期間置いておいて、いっそのこと新天地へ逃げよう! という考えに至ってしまいました。

リンクを貼って下さってた方には申し訳ありません。
新しいブログからも一方的にリンクを貼らせていただくので、新ブログも内容が少しは充実してきたかな、なんて思われた場合にはまたリンクを貼っていただけると幸いです。

雑記 | トラックバック:1 | コメント:2
[ 2009/09/01(火) 02:49 ]

今後の方針とか。
高知に行っている間、画像の用意ができないためにブログの更新も止まっていたんですが、画像とかなくても感想ぐらい書けるよなー、ということに気付きました。そもそも友人向けに「こんな漫画があったよー」と軽く紹介しようというスタンスで始めたブログなので、画像の選択や撮影に妙に時間がかかっている現状はよろしくない。何が具体的によろしくないかと言うと、勉強時間に影響が出ている辺りでございます。
というわけで、今後はちょっと画像を使わずに記事を書いていこうかと考えています。何となく統一しておきたいので、過去のも消しちゃおうかな。著作権とかも気にせずに済みますし……グレーであるからOKってのはローの学生としてはちょっとアレだよなあ、みたいな思いもちょこっとだけあるのです。

ここから、昨日の雑記。間違えて消してしまったので、メモからコピーしてきたのに少しお手入れ。

ねんがんの『ドリームクラブ』をてにいれたぞ!

というわけで、風邪も完全には治り切っていないんですが、久々に箱○を起動させてみました。
自分で言うのも何ですが、僕もそこそこにピュア(ってアレかな、例えば二次元の女性に恋ができるだとか、お金を注ぎ込めるだとか?)なはずなので、入店資格については問題あるまい。チョイスはやっぱりみお。眼鏡で巨乳で関西弁で発明家だそうです。いいよね! 乳以外の点は、李紅蘭なんかを彷彿とさせます。

それにしてもこの主人公の生き様は凄まじい。平日はバイトやら何やらで金を稼ぎ、週末は友人と遊ぶでもなくドリクラに通い詰める……うーん、色々と考えさせられますね。ドリクラではなくアイドルでしたが、大学卒業前後の僕はまさにこんな感じだったのかー。

しかしこれで、ますます僕のアイマス離れが進みそうだなあ。

雑記 | トラックバック:1 | コメント:0
[ 2009/08/29(土) 10:03 ]

白衣とリボン(1)/荻野眞弓
白衣とリボン(1)
白衣とリボン(1-01)

まんがタイムジャンボにて連載中の4コマ漫画の単行本。
主人公の森くん(表紙・眼鏡)は、妄想力とヲタク的性癖を備えた、(色々な意味で)優秀なDT青年。理系の大学院生です。身だしなみにも気を遣わないそんな彼に、ロリ服を好む声優の卵の彼女が何故か突然できて……というお話。

試読はこちらで。

どうして森くんなんぞに彼女が……と、失礼なことを考えないでもないエピソードから始まるこの作品。いや、いい人なんですけどね。けどほら、ここまで自分のことに無頓着で、コミュニケーション能力にもやや難ありな青年にこんな可愛い彼女が降ってくるってのも納得行かないぞ。
なんて思ったりもする僕は、度の過ぎた神経質持ちという、森くんにも劣るアレな人なわけです。そんな感じで、森くんに自分を幾らか重ね合わせられる人なら(文理問わず、そのDT的性質に関して)、いわゆる理系男子と一風変わった女の子のラブコメとして読む以上の楽しみ方ができるんじゃないでしょうか。自分だってもしかしたら、なんて希望を持つのもいいし、どうせ上手く行かないさ、なんて嫉妬に塗れてみるもよし。

白衣とリボン(1-03)
ゆりちゃん(表紙のツインテール)が声優の卵と知った時の森くん。前に『ラジオでGO!』の感想で書きましたが、僕も中高生の頃はアニラジに傾倒してたので、この気持ちはよく分かります。まあ勉強の合間ではなく、ラジオを聴く合間に勉強って具合でしたが……どうでもいいけど、髪がモジャモジャな先輩の言ってることは、またニュアンスが違う気がしないでもない。

さて、ロリ服を着て「声優の卵」してるってのを見て、ゆりちゃんもちょっと変な子だから森くんと上手く行ってるんじゃないの、なんて思った方! 正解です(←×)
1つ1つなら別にどうってことはないんだけど、組み合わさると途端に不思議な人になりがちな属性というのがあると思うんですが、「プレアイドル」とか「声優の卵」ってのと、「ロリ服(甘ロリでもゴスロリでも)」ってのはそれの有力な1つなんじゃないかなあ、とか言ってみます。

白衣とリボン(1-04)
このシーンでゆりちゃんが手にしているのは、盗聴器。何を盗聴しているかは言わずもがな。正直な話、このエピソードには狂気を感じた。

もう少し、「ところで実際の理系男子ってこんななの?」とか書きたかったんですが(僕の友人らはまた違ったベクトルに突き抜けてる感じ)、頭がクラクラするのでこの辺りで終了です。風邪ひいたのかな。

荻野眞弓さんのブログはこちら→"myme web"

関連:『たまのこしかけ』(1)感想
『ちっちゃいナース』(2)感想



テーマ:漫画の感想 - ジャンル:アニメ・コミック

まんがタイムコミックス | トラックバック:1 | コメント:0
[ 2009/08/27(木) 00:01 ]

みりたり!(1)/まもウィリアムズ
みりたり(1)
裏表紙のエンボス加工が面白いです。戦車のキャタピラが通った跡らしきものが浮かび上がってて、その曲線をなぞってるとウットリしてくる(←×

まんがぱれっとLiteにて連載中の4コマ漫画の単行本。
平凡な少年・矢野宗平の元へ、彼を保護する目的で2人の美少女軍人が突如やって来て、なし崩し的に共同生活が始まる……と、そんな感じの作品です。

ぱれっとLiteの公式サイトでは「日常が非日常に変わる、それを暗示するかのように現れた、二人の物騒な少女の正体はいったい―――。」(一迅社webより引用)と、ちょっと硬質な作風を期待させるような紹介文が載ってます。
ちなみに、この紹介文中にある救世主というのが宗平の父親で、宗平はそのとばっちりを受けて狙われている、といった具合。

みりたり(1-01)
実際の始まりはこんな具合です。暗示も何も、宗平の日常は見たまんま完膚なきまでに破壊されてますね。ところで宗平が「夢見がちな少年なら誰もが云々」なんてことを言ってますが、その手のシナリオを脳内で展開するのは「夢見がちな少年」じゃ許されない年齢や妄想領域に達してるヲタクなんじゃないかなあ、とか思わないでもない。

さて、戦車で人様、それも保護すべき対象の家宅に突っ込んできたりすることから分かるように、ルトガルニコフ中尉(表紙。通称ルト中尉)とその部下であるハルカ少尉は、いわゆる社会常識を身に付けていないどころか、明らかに頭のネジが何本か抜けてそうです。
更には宗平の家に居着いてからの彼女達は、宗平の家に兵器を設置したり、周囲に地雷をばら撒いたりとやりたい放題なわけです。一般人と敵国の人間との区別とか、そんなもんはありゃしません。目に映る動くモノは全部敵だ!

みりたり(1-03)
そんな彼女達に翻弄され、傷付いていく宗平の悲哀漂う姿は、ルト中尉達の脳みそを「ホント 戦場は地獄だぜ! フゥハハハーハァー」的なものに仕立て上げてしまった戦争の悲惨さ、虚しさを表現しているのかもしれません。皆が皆、戦争の被害者なんだ……僕自身、単行本を読み終わってカバー折り返しを見て、そういえばこれ戦争が背景にあったんだっけと思い出してからは、何となくそう感じるような気がしないでもない状態になったので、他の読者もそんなことを思っているかもしれないとも言い切れな(以下略

とまあ、しつこい言い回しで冗談のようなことを上で書いてますが、実際にただの戦争ギャグでは済まない部分も見受けられます。それが、上の画像の宗平の姿だったりするわけです。
包帯を巻いてるだけでなく、顔や腕にも擦過傷らしきものがあって、更には次の回に移ってもまだそれが癒えていない(4コマの途中で突然包帯が消えちゃってるのは、ミスなのかな? 何か意図があるのかしらん)。コメディ・ギャグ漫画でキャラが受ける傷ってのは、どれだけ致命傷に見えても次の話に移行する際、早ければ次コマ辺りですっかり完治してたりするのが通常なので、これには少し違和感を覚えた次第なわけです。もしかして、本当に戦争を背景に組み込んで描いてくのかなあ、と一瞬だけ思ったりもしたんですよね。

みりたり(1-02)
それはさておき、突然ですが好きなキャラの話。こちらはルト中尉達の国と交戦している敵国からの刺客、シャチーロフ軍曹。この子もこの子で、やっぱりちょっとオカシイ。普段はこんなにやる気がないけれど、マイクロガンで宗平を撃ち殺そうと頑張る軍人さんです。怖いですね。けど普段は魔法少女アニメに夢中だったりする可愛い子なのです。

さて、こんな感じで宗平の日常は、戦闘状態という非日常にかなり浸食されているので、彼が元々過ごしていたゲームに囲まれたぱっとしない生活は隅に追いやられてしまっています。たまーに平穏に過ごせそうなエピソードもあったりするんですが、それも大体途中からおかしな方向に進んでしまうんですね。可哀想な宗平……
で、何となく予想はつくでしょうが、可愛い女の子が何人か出てはくるけれど、彼女達同士のキャッキャウフフはあまり味わえません。なので、ゆるい日常ものを求めてる方より、美少女に殴られたい、撃たれたい、だけどホントに死んだりするのは勘弁な! って方にオススメです。

まもウィリアムズさんのサイトはこちら→"風道"



テーマ:漫画の感想 - ジャンル:アニメ・コミック

4コマ(一迅社) | トラックバック:1 | コメント:0
[ 2009/08/23(日) 04:07 ]

次のページ
copyright © 2017 漫画メモとか。 all rights reserved.
Powered by FC2ブログ. / NetMania


上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。